おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


日々是好日
by pcsoukoukai2
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カテゴリ:病気とは( 22 )


ハリ治療は痛み止めでは・・・NO,2ガダルカナル最後の戦士

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どんなに『ハリ治療は痛み止めではありません・・・病気に成らない為の養生ですよ。』

と・・いくら言い続けても誰も聞いてはくれない。

私自身が実行していないのだ・・・だが、違う。

今年、末期の悪性の癌で治らないと判断され・・・開腹するもそのまま閉じたMさん

「ワシは胃を全部取ってしまったのだが・・・飯は美味い。何でか?」
すでに気付いている様子・・・・だが治療を継続している。

彼は、あきらめない。・・・・今までも、之からも。

戦争中に、ガダルカナルへ行き、一個中隊が全滅した・・・彼一人の生還であった。
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境目は何か・・・先の事を心配せず精一杯、今を信じて生きる。絶対に諦めない。

「ワシは水溜りの藻を食べて生きて来た。」他人に言えない様な物も食べただろうか。

絶対に諦めない・・・そう正に、彼は・・・最後の戦士なのだ。

治る人、治らない人・・・その境目は

NO,1 自分の未来に恐々とせず“在るがままを精一杯に生きる”

NO,2 仕事やお金の事に囚われず、人生を楽しむ。

NO,3 諦めず、落胆もせず、コツコツと信じる方へ、努力をする。

ワラの様に思われている、針治療・・・だが侮ってはいけない。

コツコツと免疫を上げれば・・・命の泉は見つかると思う。

事実、諦めなかった・・何人もがそうで有った様に。
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by pcsoukoukai2 | 2011-09-03 12:26 | 病気とは | Comments(0)

ハリ治療は痛み止めではありませんNO,1

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20年位前から脳梗塞の発作の時だけ、2~3年に一度ほど来ていたNさん

大腸癌の末期で脳の中まで癌が一杯との事

当時何度も何度も説明した。

『脳梗塞は血管の中が生活習慣の為に、ドロドロに成ってます。
脳梗塞の時だけ治療に来るのではなく、普段の養生ですよ。』
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何年間も言い続け

5回目位の脳梗塞の時は・・・当然と言おうか、治療効果は少なかった。

彼は、考えた『ハリに来ても治らない。もう行かない』
すでに血管は限度を遥かに超えていたのだ。

その後も家族に『ハリが嫌なら家でお灸だけでもして下さい。』

実行される事は無く・・・家族も来なくなっていった。

『癌が1センチに成るまでは癌の芽が出来てから10年程必要です。
1センチの癌が10センチに成るまで又10年近く掛かります。』

口を酸っぱく言って来た・・・・誰も聴いてくれる人は居ない。

私の祖父は肺癌の末期に何度も吐血しながら灸だけで・・・復活?したらしい。

『完治したと考えられる』そして・・・15年生き、全く違う病気で大往生した。
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母も、もう駄目・・と思われた末期の心筋梗塞の中・・・20年以上ハリで生きている。

私はこの話だけでも何百回も話してきた・・・・でも誰も聞いてはくれない。

私自身も・・・・だ。

私は何度も灸をしようと考えたが・・咽喉もと過ぎれば暑さ忘れる・・・正にその通り。

私の免疫は段々落ちて来ている・・・・人のことは言えない。
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by pcsoukoukai2 | 2011-08-27 07:29 | 病気とは | Comments(0)

ストレス?でバージャー病、心筋梗塞・・・末期がん


普段はまったく顔を出さないが大変なときだけ連絡があるTさん・・・この前は6~7年前だろうか
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仕事が終わりシャワーをし、メールを見ていると・・・・プルプル・・・こんな時間に電話だ
「先生ワシ、ワシ」
「ああTさん・・・どうしたの?」

「あと半年らしい・・・肺がんで・・・」
「いつから?」

「ちょっと前の検診で精密検査をして」
「何か治療は」

「骨にも転移して・・アチコチに・・・痛くてモルヒネを使っとる」
「MSコンチンで我慢はできるの?」

「チョットひどい・・何か良い治療は無いかな?」
「仕事を止める気は?」
周りには忙しそうな音が・・・

「明日の夜また電話するから」
「その気になれば未だ方法が無い事もない・・命は大事ですよ」
それっきり電話は無い

裁判が大好きで私の知っているだけでも4回・・・裁判で金銭を得ることを覚え

勝てる裁判をする・・・しかし大変なストレスのはず
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前回はストレスから動脈硬化でバージャー病になり指が腐り・・・心筋梗塞にもなった

生活態度を改めなくては免疫を落としいずれこうなる事は分かっていた筈

私より1歳年上・・・“他山の石”と・私・も考えなければ
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by pcsoukoukai2 | 2010-08-12 19:10 | 病気とは | Comments(0)

たばこでDNAまで老化

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喫煙者はたばこを吸わない人に比べ、細胞のDNAレベルでも老化が早い。

実際タバコを愛飲する女性の肌が異常に荒れていると感じる人は多いはず

試算では、1日1箱を40年間吸い続けると、吸わない人に比べ細胞が7.4年分、余計に歳をとる。

対象は18-72歳の女性1100人余り。

白血球の核DNAにある“テロメア”(遺伝子修復遺伝子)と呼ばれる部分に着目

テロメアは、ひも状になったDNAの両端でほつれを防ぐ“キャップ”の役を果たしている。

細胞分裂の度に少しずつ短くなり、若者より高齢者の方がこの部分が短いため、老化の1つの目安にされている。

喫煙者、元喫煙者、非喫煙者の3グループでテロメアの長さを比べると

非喫煙者が最も長く、元喫煙者はやや短縮、喫煙者はさらに短い。

全体に、年齢とほぼ比例して短縮していたが、喫煙者は同年齢の平均より余分に短く

喫煙が老化を加速していた。これを基に、喫煙本数や期間がテロメアに与える影響を計算すると・・
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喫煙者全員の平均余命は1日1箱、40年で7.4年分の老化という数字になる。

あまり影響の無い人を除き・・悪い場合では・・余命は半分以下という事もあるだろう
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by pcsoukoukai2 | 2010-02-11 13:06 | 病気とは | Comments(0)

遺伝子の破壊 NO,2 患者の私

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毎日癌やその他の多くの患者さんを診させてもらいながら

私も体の中は毎日数千の細胞の遺伝子が破壊され・・

免疫が落ちた私には癌の芽も着々と蓄積されている筈だ。

目の前の患者さんが自分とダブって見える。

胃やその他の臓器の検査もしたいが、休めないまま日は過ぎた。

先日、久しぶりに強く長い、反復する視覚の異常が続いた・・原因が脳である事を覚り

MRAでは・・椎骨動脈の狭窄は想像よりも進行している。

ストレスでの免疫の後退と食事によるものだろう

家内には状況を説明しても協力する意思は微塵も無い。

子供のために仕事は継続しよう。

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手術も必要かもしれない・・・だが患者さんを診ていると良い結果は少ない。

治療家としての私が・・・平静とは言えない患者の私を見つめる。

人は孤独には耐えられない。
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by pcsoukoukai2 | 2009-07-16 15:32 | 病気とは | Comments(2)

白髪と癌細胞 NO,1 遺伝子の破壊

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一見して普通は白髪と癌細胞は何の関係もないように感じる。が・・・・

実は遺伝子の壊れた細胞という意味では同じ物なのだ。普通の体細胞では遺伝子が破壊されればリンパ球によって破壊される。

免疫が落ちて破壊を免れた(遺伝子の壊れた細胞)の何割かは癌の芽(癌幹細胞)となり癌へと発展していく

ところが髪の毛は黒くなる遺伝子が壊れるのみで細胞も破壊されず・・・そのままで残っていく

誰も黒くならないからといって・・生命に危険も無い白髪細胞を“癌”とは呼ばない

私は今老眼も進行し体力も無くなり、少々傷んできている。そして・・・

染めるのを止めれば・・ほとんどの髪は真っ白であろう事を知っている。
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つまり体の中も同様に毎日数千の細胞の遺伝子が破壊され・・

免疫が落ちた私の体の中には破壊を免れた癌の芽が着々と蓄積されている筈だ
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by pcsoukoukai2 | 2009-07-11 23:15 | 病気とは | Comments(0)

薬あるとて毒は飲むべからずNO,3 何でこんなに疲れますやろ

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昨年親から受け継いだ店をたたみ50歳を過ぎて苦労して見つけた重労働の再就職

以前の収入に近づけ様と・・休みも返上し、日夜働いて頑張っている

ところが今回の不況で残業が減り・・穴埋めに夜もガソリンスタンドのアルバイト

寝る時間以外は休みも無く働き詰め・・・これで何とも無いはずが無い

全身疲れと痛みで動き辛く、腕もちゃんと曲がらない・・・かなり痛いようだ

それでも出る言葉は「疲れは溜まりますけど金は溜まりません」
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毎回必ず出る言葉だ・・・奥さんも婦長でそんなに生活が大変とは考え難いが

「あなたは負債も無いし、命を削ってそんなに働いて金を遺しても死んだら子供が喜びますか」
「でも・・働かにゃ」

私の声など聞こえない・・・自分は休みを少し多くした事で今生きていると思っている
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by pcsoukoukai2 | 2009-05-21 17:41 | 病気とは | Comments(0)

無理をしない頑張らない!!

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免疫療法で有名な新潟大学免疫学教授の阿保徹先生の公演を以前・・聴きに行った

"鍼灸に深くご理解のある先生"の本が当院にも在る事だし・・さぞかし素晴らしい公演に違いないと思い・・いそいそと出かけた

ところが最初の10~20分間は・・・話は下手だし実に詰まらない・・来るのじゃなかった

と思い・・帰ろうかと思い始めた頃から本当の良さが少しずつ分かり始めてきた

先生は、医師には治療の限界がありどんなに頑張ってみても70パーセントを超えることは絶対に無く、通常は50パーセントで良いと・・

「自分はそれ以上は望まないし・・後は本人の自然治癒能力や免疫、生きようと思う心だ」との事であった・・・・もっともの事である

医師が"自分が治した"などと思い込む事は豚でもない傲慢な思い上がりだろう

どんな医学も本人の治ろうとする力をほんの少し後押し出来るに過ぎない

「あなた方も決して無理をしない事です。ほんの数パーセントの効果を増やすために・・自分が病気になる事の無いように・・」

治療家や医師の不勉強のため良くならないのは問題外だが一生懸命頑張ったら後は運を天に任す位が丁度である

阿保先生の公演を聞き終わる頃に・・・私の肩は荷物が降りたように軽くなっていた

私は今まで限りなく完璧に200パーセントの治療を目指して来た様に思える
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完璧な治療を目指すなどと・・・不可能な事を考えた為、随分・・苦しい思いをした

所詮・・病気という現象が(体を労わらない生活習慣と無理)から発生するのだという事を理解して貰わなくては・・・

“無理をしない頑張らない”これからはこの言葉を私の為の基本にしよう・・・県師会のホームページも変更した

性格は中々直らないが時々思い出すようにしている。
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by pcsoukoukai2 | 2009-04-12 17:27 | 病気とは | Comments(0)

生き物の寿命は脈拍に比例

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一般に生き物の寿命は脈拍に比例すると言われえている・・・つまりマウスのように小さく早く動く心臓は当然寿命が短い

10年の寿命の生物もいれば1週間の命のものもいるが、どの生物もそれを不条理とも考えず何の不満もなく、精一杯生きている

寿命は遺伝子の変調を防ぐための手段と考えられてきた・・・しかし私の意見は少し違う

生物の全ての細胞の中に本人のDNAと同居しているミトコンドリアのDNAに問題があると思う
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ミトコンドリアは各生物の細胞に寄生する・・あたかも地球に寄生する人間のように潜んでいる

初期の生物にはDNA内部に多数発見されている老化の遺伝子は無かったと考えられる

要するに聖書に有る様にかなりの長寿だったかもしれない。

しかし寄生するミトコンドリアの目的は増殖である・・・増殖のためには人間が長寿では困るのだ

短いサイクルで生殖を繰り返しどんどん増殖してくれなくては自分たちの生存が危うくなるのだ

その目的のため生物のDNAを変化させ老化を付与する必要があったと考えている
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by pcsoukoukai2 | 2008-12-14 23:45 | 病気とは | Comments(0)

老老看護   入院NO,2

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今度もお年寄り二人暮らしの事です

数年前はり治療を恐れて腰の手術をした御主人・・今は自力では立てず・・

引っ切り無しに怪我の連続・・・・

「先生一人では危なくてとても置いておけません」
「あなたもその体では限界でしょう」

「限界はとっくに過ぎてますが」
「介護施設にお願いしたら」

「本人が嫌がりますので」
「どこも同じですね・・でも無理をすれば必ずあなたに掛かってきますよ」

「ハイ今も主人を持ち上げて膝と腰が痛くって寝れません」
「すぐ治りますからね」

その後1週間ほど後・・他の患者さんからKさんの話題が・・
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「先生Kさんがご主人の看病中に手と足が動かなくなり救急車で運ばれたそうです」
「あんなに言っていたのに・・脳梗塞ですね・・ひどくなければ良いのですが」

今日・・大きな後遺症はないとの報告が有り・・一安心・・・・本当に良かった
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by pcsoukoukai2 | 2008-11-20 16:17 | 病気とは | Comments(0)