おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


日々是好日
by pcsoukoukai2
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カテゴリ:精神科の病気( 29 )


反睡時現象・・・幻覚と吐き気で・・・幽霊~~~

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「先日東京へ研修に行った時に、夜中に幽霊を見ました」
「夜は遅かったのですか?」

「1時くらいに寝て2時間位に金縛りで目が覚めて」
「本物かも?・・はは・・多分、反睡時現象ですね」

「何ですか?」
「眠気と覚醒が同時に起きると幻覚が出ます」

睡眠が足りない時などに発生し、疲れの治療で良くなる

「私は、本物だって思って・・殆ど寝れなかったです」
「寝れなければ、誰でも幻覚は出ます」

「・・・・・・・」
「寝れないと脳が混乱して、幻覚は出ますよ」
精神病でなくても、寝れなければ幻覚は出る
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「怖くって吐き気がして体中、痛くって痛くって・・・」
「大丈夫すぐ治りますよ」

治療終了までには、吐き気、腹痛、動機、等全て良くなっていた。
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by pcsoukoukai2 | 2015-04-10 10:25 | 精神科の病気 | Comments(0)

公務員に復職

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当院へたどり着く前の1~2年はほぼ布団の中。

ハリ治療を継続し・・・苦節3年・・ついに公務員本採用。

その間には、もう駄目かも?といった事も数限りなく

錯乱を起こし保護とか・・薬を1瓶飲んで・・・などなど。

ようやく昨年から本採用に向けて、パートで仕事を再開。
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その後も不安感で不眠に拒食に過食、パニック・・・・

ところが辞令の翌日、またゼイゼイと少し苦しそう。

「寒い服装でも?」
本採用の辞令で・・・・プレシャーかな?

「少しは、言う事を聞いて、温かくしたり、食事のコントロールも・・・」
「やってるけど…体重は減らん。」

我慢しても、つい食べてしまい・・・時には何度もカップ面だけ
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冷房や梅雨で、体が冷えても気にせず・・・体調不良。

「食事の制限は?職場では温かくするとか・・」
「・・・・・・・」

復職後もズ~ット生暖かい目で・・・・見守っていこう。
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by pcsoukoukai2 | 2014-06-16 17:27 | 精神科の病気 | Comments(0)

アカシジアとパーキンソンの治療

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初診では殆ど歩けず、妻に支えられて送迎。
手も震えで、服も着れなかったが

2~3ケ月のハリ治療で家から歩いて来れる様に

「まだ手が痺れるけど」
「焦らずにね」

「あの症状で歩ける様になったのは、凄い事ですよ。」
「嬉しい」
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「普通では使用しないハリをしたけど、かなり良くなってる。」
「早く仕事に復帰したい。」

薬の乱用のアカシジアやパーキンソン症候群は現代医療では無効だ。

生活のため職場復帰したいだろうが、もう少しだ。

「十年以上前から薬の乱用を止めるように言ってましたよ。」
「でも辛くって」
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「薬物乱用は必ず酷くなる・・・・ハリも数年に一度でしたしね。」
「ここまで酷くなって、ようやく来れた。」

「では仕方がない、しっかり治そう。」
「分かった・・・・けど」

醒脳開嬌竅法は普通は行わないが、家族のため頑張る。
現在は、ほぼ社会復帰の所まで来ている。
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by pcsoukoukai2 | 2014-06-02 17:21 | 精神科の病気 | Comments(0)

抗精神病薬とアカシジア

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日本の精神科の治療は薬物中心で、カウンセリングなどは殆んど無い。

他国に比べ薬物の量は数倍に成る事も・・。

薬で、めまい・立ちくらみ・手足のふるえ・口の渇き・便秘など。

アカシジアもその1つで、症状が出れば患者は、蛇の様にグネグネと動き。

体中、虫が這い回るような感覚やザワザワとして静止できなくなる。
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アカシジアの原因も抗精神病薬によるもので。

元来の精神疾患による精神症状とは関係が無い。

適応障害から鬱になったHさん少しのストレスで遂に・・

全身がヌメットして・・・虫が這い回る感覚、静止不能。

大量の薬を減らすよう努力して欲しかったが・・・

そこで、鍼治療も神経の感覚異常と考えて治療する。

楽になれば、また前進出来て、希望も出てくる。

体調が良くなれば、アカシジアはほぼ出ない。

症状の悪化は何時も、ささやかかなストレス。

統計でも先の事を考え過ぎる人は、心の病気に成りやすい。
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嵐の過ぎるのを少しの時間耐え、収まれば薬を少しずつ減らして前進。
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by Pcsoukoukai2 | 2014-05-04 14:55 | 精神科の病気 | Comments(0)

向精神薬でパーキンソン

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50歳の従兄弟・・10年も前から辛い欝病
生活の為に、働く事も・・・退職も出来ず。

体調が悪くなると、処方分を超えて服用し・・・
電気ショック5回・・・無効
鍼治療には年に2~3回来た事もあったかな?

今回休職中に、ようやく鍼でもと思い・・・
数年ぶりの彼は、薬の副作用で・・歩行も困難。
手足は振るえボタンも止められず・・・
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「薬で・・・アカシジアが出て、パーキンソンに・・・・」
「あれ程、薬の大量服用は駄目って・・・・困ったね。」

普通の治療では?・??久し振りに醒脳開嬌竅法
普通の人には、辛い治療だが・・・・痛みを感じない。
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そう言えば、無くなった母も・・・
心筋梗塞や脳梗塞の発作の時は
痛みは感じず・・・頭がすっきりして、良いと言っていた。

「10年前は、なぜ鍼に来ようとしなかったの?」
「・・・・・・・・」

震える手と涙を見ると・・これ以上の事は言えない。
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by pcsoukoukai2 | 2014-03-28 23:54 | 精神科の病気 | Comments(0)

過食について NO,1毒

過食に悩む○○さん・・・来院当時から漠然と不安を感じて
いたが、顔も浮腫み、また酷くなってきた
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一気に太り、脂肪層が内臓を圧迫している為か、腎機能も更に悪化

不安感からか、食事を作る気力が減り、炭水化物ばかりを・・
大量に食べては、嘔吐・・

食事を、毒と考える人は居ない・・・だが大量に食べれば毒だ

以前は、飴とチョコレートに、カップ麺の生活
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砂糖はもちろん、白米や小麦粉なども・・・
急に血糖値が上昇し、急に血糖値が低下する

インシュリンの作用で、血糖値が下がり・・気分が落ち込む
アドレナリンやノルアドレナリンが働くことで血糖値が上がれば、
興奮したり怒ったりする

パンなどは低血糖症を誘う
高血糖の後、急に血糖が下がれば、また上げたくなる

つまり・・・また食べる事になる

血糖値を上げる為に分泌されるアドレナリンは・・
交感神経を刺激し、血圧や心拍数を高め、興奮状態に
そして・・・攻撃的な状態になる

アドレナリンが分解されて生成されるアドレナクロムは、
幻覚など知覚異常を呼び込む

まさに、麻薬と似ている
ここまでくると、砂糖は白い麻薬と考えても好いのでは?

甘いものを食べ過ぎたりすれば、脳は、適度な心地よさを
超えた作用で・・・気持ちが安定せず、落ち着きもなくなる

麻薬と称される事もあるチョコレートでは
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多分、チョコレート内のアナンダミンという依存性の高い
物質が、脳内の麻薬受容体に結びついて、快感ホルモンが
出た時の満足感は、麻薬の効果とよく似ている

つまり嗜好性が高い食べ物の報酬回路は
薬物の報酬回路と同じという事になる

甘い物には1時的にセロトニンを分泌する効果が
有るため幸福感を味わえる

自分で作る事が出来れば、人はセロトニンを作る為に、
甘い物をどんどん食べる事になる

食べるのを我慢する事は、大変辛い事であろう

しかし食べすぎは、確実に毒を食しているのだ
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by pcsoukoukai2 | 2013-09-18 17:55 | 精神科の病気 | Comments(0)

不定愁訴?解離?NO,3膝が痛い。

解離の本体の症状は、可なり落ち着いてきたHさん
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精神的に不安を感じつつ、求職活動。

体調に未だ自信が無く、短時間の仕事を探すが中々思いは・・・

自信をなくし、自暴自棄に成る事も・・・・本当は素晴らしい人なのです。

「昨日から急に、膝が痛くって・・・トイレで座る事も・・・」
1度は簡単な治療で快癒。
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しかし、体調不安の中、本人が思うより、ストレスは強く。

「また、痛くなって・・・酷いです。」
「おや!!・・今日は治療に大分、抵抗性がありますね。」

色々試すが・・・元々、解離症では通常の治療では、効果が出ない。

「大分、心配と・・・自信を無くしてますね。」
「ちょっと、いじけてます。」
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「では、先ず此処に鍼をして動いてみてね。」
「何となく・・・減る様な・・・・」

「次に、こちらに鍼をして、また動いてみて。」
「また少し減ってきます。」

順々に数本の鍼をして行き

「可なり減って来ます。」
「貴女の様な症状には、何故かこの治療が良く効きます。」

その後2~3回の治療で、膝は良くなった。
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by pcsoukoukai2 | 2013-07-21 11:48 | 精神科の病気 | Comments(0)

不定愁訴?解離? NO,2背中の痛み。

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事故に遭ってから、もう何年も右の背中が痛くって、大変なHさん。

職場での辛い仕打ちに、何度も症状が再発し・・・。

「ぐるぐる頭は回るし、何時も歯も痛くって」
「ストレスから、肩こりが取れなくって、出る症状ですね。」

「顔も痙攣するし・・・背中が痛くって大変です。」
「嫌な事を、忘れるのは無理ですか?」

「出来る訳ないです。」
「体が悲鳴を上げていますよ。」
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以前と違い・・・解離の症状も、ほぼ落ち着き、普通の治療が出来る。

うちの息子の、呑気な治療でも、症状が改善する様になり。

しかし長年の思いは晴れず、ストレスで・・まだ症状は辛く・・・。

歯が痛い、首は引きつる、吐き気が・・・・と、そこで。

「今日は又、治療法を変えてみましょう」
「何時もいろんな治療をしてるから、もう驚きません。」

「此処にハリを付けて、動いてみますよ。」
「あ!!・・何か、変わって来ます。」

次々と数箇所にハリを付けてみる。

「あぁ~・・今まで取れ難かった、背中の酷い痛みが無くなった!!」
「こんな風な、原因不明の症状には良く効くのですよ。」
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誰がどんな治療で効くか、色々試してみないと分からない事もある。

私を信じ頑張って治療を継続してくれる人は多くは無い。
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by pcsoukoukai2 | 2013-07-14 02:45 | 精神科の病気 | Comments(0)

不安神経症 NO、4・・・突然・・経過良好

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“眺むる物も有るものを・・・虚しき枝に鶯の鳴く”

「私が高校休学中のとき何度も引いた御神籤ですけど」
「それが何か?・・・」

「貴女は今、復帰に向けて目一杯頑張って悩んでいる」
「そうなん・・」

「そして、貴女に辛い思いをさせた人への恨みで一杯です」
「当然です・・忘れられる訳が有りません」

「でも見返す為の体力作りもしていないでしょう」
「体が酷くって出来ない」

「雇用者や主治医と会って・・・“其の内に解雇”との話の後、酷く成ったのでは?」
「そうなんだけど・・・・」

「貴女の体の酷いのは心の問題」
「解っています・・けど・・」

「貴女ほどの実力なら何処の病院へ行っても平気でしょう」
「ハイ・・もっと楽です」

「では其処に、こだわる必要も無いでしょう」
「でも悔しいし・・・年金や・・・」

「今の状態での復帰の目途は?・・体力は持つの?」
「駄目です」

「復讐するにも、体力は要ります」
「呪ってやる~~」
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「呪う体力は有るの?何日も何時間も願を掛けるのですよ」
「悔しい~~~!!」

「呪うより、貴女が幸せに成る方が私は嬉しいですよ」
「でも、今の体力で復帰は出来ない」

「何かをする日迄、体力を付けましょうって言っても、何もしなかったからですね」
「気にしていなかった」

「体力が付いて、落ち着いたら、他所へ行ってみたら?」
「そうかも知れない・・未だ日は有るし」

次回の治療で突然良くなって来た
「随分良くなりましたね」
「今の仕事でなくても良いって、考えたら楽に成って来た」

「“棄ててこそ、得るものも有る”・・・見つけたね」
「はい」
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未だ悔しさは有るだろう・・・又“死にたい”とか言い出すかも知れない

でも、前向きの生き方を選んで貰えた事は最も嬉しい
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by pcsoukoukai2 | 2012-07-06 17:30 | 精神科の病気 | Comments(0)

不安神経症 NO、3・・・やってくる

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いよいよ明日は嫌な受診日がやってくる

雇用者や嫌な主治医との辛い話し合いは、生きる気力も奪う

受信日の数日前から食事は取れず、目眩、嘔気、下痢や痛みが激しくなり・・・・

「そんなに酷ければ主治医を変更したら?」
「休業の為の診断書の問題もあるし・・・・」

生きる気力を保つ為には、体力が必要で・・・・、

運動が自律神経を鍛え病気を解放へ導く筈だが・・・

再起に向け少しずつ体力を付ける筈の気力は失せ

不安の中では、私の忠告も攻撃と感じるらしい
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不安感で、コリを何度取ってもすぐ復活してしまい

「取り合えず首の負担を減らして腕の痛みを取りましょう」
ポリネックの代わりに手で頭を支えてみる・・・・柱並にもう・・カチカチだ

こんなに直ぐ凝ってしまっては、辛いのは納得できる
「腕の痛みは受信日の不安から来ているのでしょ?」

「違う・・・・腕が痛いの~~~」
一度不安のスイッチが入ればもう・・私の言葉も聞こえてはいない

今夜はきっと不安で寝れないのだろうな・・・・・

明日からも暫くは、鍼治療も又大変になるのだろう
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by pcsoukoukai2 | 2012-07-01 08:48 | 精神科の病気 | Comments(0)