おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


日々是好日
by pcsoukoukai2
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カテゴリ:皮膚科の治療( 14 )


蕁麻疹 NO,2

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「お灸を我慢します・・何とかして下さい」
「先ず蕁麻疹には、肩へお灸を・・」

「あ‼~~段々、痒みが引いて来ます」
「では下痢に足の此処へ・・・」

治療中も何回もトイレへ・・・

息子が足にお灸すると・・・お腹のグズグズした感じが減って
「ほぼ治りました・・凄いです」

「安心は駄目・・・3日間白湯だけですよ」
「え~~~お腹が減って我慢が・・・・」

「貴女は同様の患者に、どう言いますか?」
「1週間単位で絶食してもらいます」

「ではその覚悟で」
約束が守れず、2日後の昼に味噌のスープ
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「又、水様便が・・・」
「蕁麻疹が腸など、お腹中に広がっているのでは?」

「過敏性大腸炎やクローンに成ったら如何するの?」
「・・・・・・・・」

大変な症状だったがアレルギー反応は陰性で原因不明。
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by pcsoukoukai2 | 2015-05-20 19:36 | 皮膚科の治療 | Comments(0)

蕁麻疹 NO,1

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喘息のHさんエビを食べて2~3時間・・・何か痒い。

次の日
アチコチ湿疹が広がって来た

「体中ブツブツで痒い」
「蕁麻疹のようですね・・・お灸でもします?」
「熱いから嫌だ」
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「アレルギー科の医師に見せたら、アトピーって・・・」
慢性化した蕁麻疹が、アトピーではあるが・・・

「皮膚科の症状は肩や背中の凝りからだよ」
「スマホでツムツムしてた・・・」

体表に鍼をして・・・・何とか湿疹と痒みは減ったようだが

「私にはアトピーには見えませんね・・・お灸をした方が良いけど」
「絶対、い嫌だ!!」

「ではこのまま様子を見ますが・・また出るかな?」
「・・・・・」

「海老のアレルギ―は有るけど・・・・」
「アナフィラキシーに成ったら如何するの」
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翌日
湿疹は全身に広がり、激しい水様便が止まらなくなり・・・
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by pcsoukoukai2 | 2015-05-13 11:34 | 皮膚科の治療 | Comments(0)

蕁麻疹?背中が真っ赤

毎回酷い肩こりで悩んでいるKさん。
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仕事が忙しくって・・・・1ケ月は過ぎたかな?

「今日も酷って酷くって・・・・寝れません」
「あ~~!!・・かゆくないですか?背中が真っ赤ですよ。」
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蕁麻疹の様に、背中一面真っ赤になっている。
治療を始めようとすると、息苦しさも発生。

「こんな事は初めてです・・・如何したのでしょう。」
「直ぐに楽になりますからね。」

まさか、アナフラキシー?・・・・ストレスで肩が凝ったのだろう。

こんな時は、風邪の治療のようにハリをする。

5分位過ぎた頃から、発赤は少なくなり
鍼を外す頃にはほぼ消失。

「息苦しさが減ったら、肩こりが分ってきました。」
「これで、残りの治療ですね。」

「次からは、ちゃんと来ます・・」

のど元過ぎれば・・・・??・?
ストレスや肩こりで、皮膚病が発生する事はよく有る。
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by Pcsoukoukai2 | 2014-02-28 12:19 | 皮膚科の治療 | Comments(0)

蕁麻疹の治療・・アナフラキシー? NO.2

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長男のひどい蕁麻疹。一度はハリで消失。しかし運悪くその夜、強いストレスを受けた

帰宅後、何があったのか祖父が大音で怒鳴り続け・・・ストレスで翌朝にまた再発、朝6時に起こされ

「父さん息苦しい。呼吸が出来ない」
「不安とストレスだろう困った物だな・・・そこに寝なさい」

目や耳のどの中まで湿疹でイッパイ・・かなり呼吸が苦しそうだ・・・

蕁麻疹と言うより・・・アナフラキシー・ショックだ・・・急がなくては危険だ
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出かける前で時間も足りないが・・ハリと刺絡

息苦しいのも大分楽になり、腫れや赤いのもほぼ消えたが、頻脈が収まらない

「念のため、直ぐ大きな病院へ連れて行って・・・エピネフリンを打ってもらいなさい」
病院ではかなり強いステロイドの点滴

「家で一通り治療をして行ったので・・病院へ着いた時にはほぼ治っていたけど、点滴をした」
取り合えず危険は去ったようだが・・・・・
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「父さん、手が震えて止まらん」
「ステロイドの副作用だろう針をしよう・・・この程度の副作用で良かったもっと酷い湿疹になり元に戻らない事もある」

「やはり、ハリが一番効く・・・安全だし・・」
「時には薬が必要な時もある」

「こうして酷い目にあって自分の物になる」
「う~ん・・・確かに・そうだけど・・」


検査では食物アナフィラキシーでイカ、エビ、カニ等の反応がたくさん出ていた。
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by pcsoukoukai2 | 2010-06-27 12:28 | 皮膚科の治療 | Comments(0)

蕁麻疹の治療・・アナフラキシー? NO.1

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長男が突然蕁麻疹になったと言って騒いでいる

仕事に出かける直前で治療している暇が無い

仕方がないので「皮膚科へ行って抗ヒスタミンの注射でもしてきなさい」と言っておいたが・・・

帰って来たが目の回り耳の中など全身腫れて息苦しいらしい・・大して変わってはいない

「アナフラキシーかな?・・どんな治療をしたのか」
「抗ヒスタミンの注射とステロイドを全身に塗ってもらった」

「看護婦さんが“ひどいひどい”といって手が震えていて・・そっちの方が怖かった」
「大して治っていないな」

「では治療をしてあげよう。服を脱ぎなさい」
「ウン」

「父さん痒いのが減っていく」
「治療しているのだから」

「上半身は治ったが下半身はまだだ」
「では刺絡をしようか」
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「・・・・・おお!! なんか減っていくのが分かる」
「まだ痒いかな?」
足や腹部を見ている

「すごい!!父さんもうほぼ治ったよ。腫れや赤いのがほぼ消えた」
「ウン。大体消えてるな」

「針が一番良く効いた・・・なんで・・初めから針をしてくれんかったの?」
「比較が判らんだろうし・・忙しかったからな」

その日は収まったようだった
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by pcsoukoukai2 | 2010-06-20 08:12 | 皮膚科の治療 | Comments(0)

ストレスで病気発生物質増

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アトピー性皮膚炎や心臓病を起こす特定の生理活性物質がストレスにより増える。

ハリでは風邪や精神疾患と同じく背中の治療が中心になる。

最近私も毎晩夜中までパソコンで寝不足気味だ。カルテ指導会が直ぐあること・・KちゃんがまったくPCを触ろうとせずミスを連続することもある。

PCを酷使してか?熱暴走でマザーボードに変調。何度もばらして組み直す。

皆に一番言っている事なのに・・半分趣味のような作業も有り気が付くと空が白んでいる。

ストレスで病気になる仕組みの一面だが・・・この物質はストレスに比例して増える。

どのくらいストレスがあるかの指標にもなる。
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ストレスのある患者は、免疫で炎症を起こす人と、免疫が弱まり風邪にかかりやすい2タイプがいる。

インターロイキン18(IL18)という生理活性物質が両方の作用を持つ。

狭い空間に入れてストレスを与えたマウスの実験では血液中のIL18の量が増える。

ストレスでできる活性酸素がカスパーゼ1という酵素を活性化させる。

IL18のもとになる物質がIL18になるのを促進する。

IL18が増えると、リウマチなどの原因となるIL6という物質も増える。

食事などで活性酸素を抑制する方法を開発出来れば・・ストレスによる病気を防げる可能性はあるかも・・・
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by pcsoukoukai2 | 2009-10-25 23:24 | 皮膚科の治療 | Comments(0)

薬品で手のカブレ

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「先生また指先から血を絞ってくれんかな~薬品でカブレたチョット見てくれ」
「手袋はしてなかったのですか?」

この様なひどい湿疹とアカギレで手全体に真っ赤になり皮膚は破けたボロ布をまとったよう

「軍手は、しとったんだが・・」
「それじゃ・・軍手に染込んだ薬品でもっと悪くなるでしょう」

「手の保護のつもりだったが・・・そうかもしれんな~・・すぐ治ると思ったが、段々ひどくなって来た」
「軍手の境目が一番・・酷いでしょう・・皮膚科を受診してみたら?」

以前に溶接での皮膚炎をステロイドで、こじらせハリで治した時の本人の体験もあり・・希望通りに治療した
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2週間後、不安感で治療を受けに来院された時は大方良くなっていた

「やっぱりワシの考えた通りやったな!! 念のためもう一遍・・明日治療に来るから」
「そ・そうですか・・良かったですね」

次回は1ヶ月以上たち・・皮膚はまた真っ赤になり大分戻っていたが・・・

怖い人で強く言えないのでした。
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by pcsoukoukai2 | 2009-07-19 12:45 | 皮膚科の治療 | Comments(0)

ニキビの治療

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ニキビで悩んでいる人は多い。以前はニキビには沢田流の治療法を用いたが、お灸を嫌がる人が多く最近は注射針で中心部を浅く刺しサクションカップで膿だけを取っている

痛み無く、思ったより非常に綺麗に治っていく・・今までどうして思い付か無かったのだろう?

指でつぶすと最悪のパターンのなってしまうので絶対止めること。
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「顔中二キビでみんなに気持ち悪がられます。何とかなりますか?」
確かに・・ひどい。若い人は知らないだろうが・・坂本九やケーシー高峰の顔に新しいニキビをのせた様だ・・・よく我慢していたものだ

「皮膚科は行ったの?」
「勿論。でも段々悪くなって来ました・・恥ずかしくて・・・」

「大丈夫すぐ良くなるから」
傷が付かないようによく見て注射針を刺していく・・少し汚い血液が出る位が最も良い様だ

「痛くないですね~」
「そうでしょう・・・3~4回治療すれば綺麗になりますよ。」

1ヶ月もした頃・・別人のようにスッキリした顔で・・
「また1つ出たんでお願いします・・・・もっと早くくれば良かった」

みんなハリを怖がり信用していない。仕方がないか。
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by pcsoukoukai2 | 2009-06-28 11:24 | 皮膚科の治療 | Comments(4)

ストレス性の湿疹

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私の母は気性が激しい。父とよく言い争いをする・・・父がボケていると言う

「あまりしつこく言わない方が良いよ・・・」
「でも、理解できん様だし・・話がまったく通じん」

「では,なお更に無理に言わない方が・・・」
「でも違っとる事を言うのは改めさせんと!!」

「ボケたんでしょう!! 言っても仕方がないのでは・・」
「それでも・・・」

そんな風でストレスから鬱になり・・当然、肩も強くこり
「あちこちが赤くなって来たけど・・・カブレたんかね?」

「安定剤は飲んでる」
「すごくイライラするけど・・副作用が怖いから・・・・」
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「あれは、弱い薬だから大丈夫・・ストレスからの湿疹だから・・こんな時の薬ですよ」
「判った。でも・・」

「じゃ針をしてあげるから」
「わかった」

怖いステロイドをすぐ使用しなくても・・・ストレス性の湿疹も、やはり針は良く効く
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by pcsoukoukai2 | 2008-11-23 11:55 | 皮膚科の治療 | Comments(0)

指もアトピーに・・・

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少し前から頸髄症で治療をしているAさん手のあちこちが傷だらけ小指を中心に皮膚がグジャグジャになっている本人はアトピーとも洗剤のアレルギーとも・・・・

「頸髄症のひどさで、気付かなかったけれど・・ひどいですね」
「ずいぶん昔からですが・・強いステロイドやいろんな薬をつけても治りません」

「僕も以前に鉄板のさび止めが皮膚に食い込んで似たような症状になりましたが」
「今は綺麗ですねどうやって治したの」

「針で皮膚の周りを浅く何回も刺して・・・5~6回はかかりましたか・・・大変でした」
「ぜひ治してください」

「ではついでに・・・・」
3~4回も治療しただろうか

「先生見てください治ってきました」
「ああ、綺麗になってきましたね」
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「うれしい・・何十年も悩んできたんですよ」
「大抵こんな風に治ってきますけどね」

「ハリの良さを誰も知らないんですね」
「組織力のない団体ですから・・・・」
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by pcsoukoukai2 | 2008-10-02 16:48 | 皮膚科の治療 | Comments(0)