おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


日々是好日
by pcsoukoukai2
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
メモ帳
カテゴリ
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
ライフログ
検索
タグ
最新のコメント
返事が遅れましてごめんな..
by pcsoukoukai2 at 07:09
はじめまして、舌痛症歴8..
by ゆったん at 21:29
無事、完走されたんですね..
by pcsoukoukai2 at 21:58
忙しくてなかなか行けない..
by pckosugi at 06:35
有難う御座います。優秀な..
by pcsoukoukai2 at 00:00
よく理解してもらい有難う..
by pcsoukoukai2 at 23:51
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
最新のトラックバック
c型肝炎肝臓癌
from 肝臓癌の末期症状
ブログからHPへのリンク
from ひかるの日記
肺がんの症状 初期症状
from 肺がんの症状 初期症状
フォロー中のブログ
その他のジャンル

カテゴリ:薬について( 13 )


筋繊維痛症・シェーグレン・尿漏れ・その他も薬の副作用?


痛みで動けず糖尿も出てきたHさんインシュリンの副作用も心配そこで・・・膵臓の機能を高めるためバナジュウムとクロムのサプリで糖尿は安定した

バナジュウムやクロムなど元々日本人は食物から十分摂取していた筈だ・・しかし化学肥料のため土地はやせ
e0097212_23282585.jpg

我々は戦後アメリカの余剰食品・・残飯整理政策に乗せられどんどん輸入に頼って病気を作ってきた

「薬が多くて大変です」
「どんな薬を飲んでいるのか見せて下さい」
持って来た薬およそ20種類・・・・・

「どうしてこんなに必要なんですか・・・何時から?」
「骨折をして動かないので糖が出て・・・まず1つ。痛み止めと安定剤、睡眠薬、涙やつばが出る薬、尿漏れの薬、尿を出易くする薬?・・抗生剤、便秘の薬3種、骨の薬・・・まだまだ・・」

「サプリで糖は止まったからこれは要りません。便秘の薬も要りません。繊維質のものを食べ運動」
「でも便秘が・・」

「こんなには要りません便秘の薬でつばが出ないのです。シェーグレン症候群ではありません」
「本当ですか?では・・・」
e0097212_23383868.jpg

「ほかの薬のためオシッコの具合が変になっています。強い薬は必要ないでしょう」

残ったのは3つ

薬をやめたらツバが出てきた・・・やはりシェーグレンではない
「でも涙が出ません」
「老眼になれば誰でも目は乾きます。マバタキをしましょう」

「病気を恐れて、あまり神経質になって色んな事を病院で言えば・・・薬はどんどん増え・・病気を作ります」
「??・・・??・」

「薬をやめたらつばが出たでしょう。コレステロールの薬で筋肉が溶け痛みが出たでしょう」
「ああ・・そ・う・なんですか」

順々に薬を止めていったらオシッコの不具合も消えパンパースもほぼ要らなくなった

特別な場合以外抗生剤の長期服用は、危険なだけである
[PR]

by pcsoukoukai2 | 2010-07-31 23:39 | 薬について | Comments(0)

過剰な抗うつ薬で自殺

e0097212_1036460.jpg

最近になってようやく“ウツの薬で自殺”といった記事が多く見られるようになった

鬱の薬は通常“単剤”で用いるのが普通であり“多剤使用”でも効果は変わらない

ほとんどのウツの薬は心臓に悪影響を与える。悪夢も出る。止めれば禁断症状に苦しむ

まして若い人ではどの種類のウツの薬を使っても同様に自殺率が増える

抗うつ薬の使用説明書には「24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告がある」と記されている

だがほとんどの人は医師から説明を受けることはない

大した症状でもないのに1日20種類前後の薬を飲まされている人もいる。薬のせいで悪化し・・・・

生理が止まり、乳汁が出る。衝動的になり、物を投げるなど暴れたり。幻聴や被害妄想も表れる。病名が次々と増え、入退院を繰り返し、ベランダから飛び降りる・・・・
e0097212_1059628.jpg

大変多い症例だ・・特に私立の医療機関でこのような処方箋を良く見受ける

副作用を知らずに使用する医師もいる・・・知っていれば大変悪質だ

こんな時は医療機関を替え、薬を減らして回復することは多い

自殺者は昨年も3万人を超え、国の調査では、亡くなる1年以内に精神科を訪れた自殺者は、調査対象の半数に上る

まずは仕事を減らしたり、考え方の偏りを治し、悲観的になりがちな考え方や行動を変える「認知行動療法」等は、うつ病の薬物治療と同等の効果があり、再発しにくい

針治療の併用といった選択もあり、治療の選択肢を増やすことが重要だ

最初の治療が薬物治療だとは決して思えない
[PR]

by pcsoukoukai2 | 2010-05-09 11:00 | 薬について | Comments(0)

(検証)“乳製品の怖い話”のその後

e0097212_0381563.jpg

少し前私は腸内の善玉菌を増やしたいと考え、検索中に怖いブログ“乳製品の怖い話”なるものに出会い可なり不安を感じ・・・

乳製品と乳酸菌に対しては調査の結果は概ね正しいと考えられ私のブログで紹介し私自身腸内細菌を良く考える機会を得た

しかしそのブログには,やや片寄った意見もあり、特にカルシュウムは日本人女性の99%超が不足しており、カゼインの毒性についても私とは意見の相違があった
e0097212_0393849.jpg

昨年まではソラリー社の植物性の(マルチドフィルス+DDS1)を選択、使用していた。其れでも飲み始めて数日目から便のにおいに変化が出て何となく効いてはいた。だがそれは私が特に乳製品を大量に摂取していたからかもしれない

そして色々調べていくうち乳酸菌製品の各会社自身が当然事態を把握していることが分ってきた

最新の高価な製品ほど1つ1つの菌の株を細かく特定し有用な菌の株に番号を付けての製品開発を行っている

しかし現在良く売れているヨーグルトなどは真実を隠し、売れるものはそのまま売っていることも事実だ

現在私が数社の製品十数種類を各4~5個づつ取り寄せ、自分を含めモニターした結果いくつかの比較的安価で良好な製品はあった

1番目は、冷蔵保存が必要で面倒だが比較的安価な「ジェローフエイマス社のジェロ‐ドフィルス、オリジナル」便秘の方などにお勧め花粉症などにも効いたとの報告

菌種はProbiotic Blend、  L. Rhamnosus R0011、  L. plantarum R1012、   B. longum BB536 、  L. casei R0215、   L. acidophilus R0052 、   B. breve R0070

2番目は酵母菌主体ですが、これも「ジェローフエイマス社のサッカロミセス ブラウディ」 (天然生菌酵母)+ MOSこの会社は腸内細菌に力を入れているようです。アトピーなどにも割りと効く様との報告でした。安価で冷蔵の必要も無く私には合っている様です

菌種はSaccharomyces boulardii (a subspecies of S. Cerevisiae) 5 billion live cells at time of consumption 5 Billion Organisms * Bio-MOS [derived from S. cerevisiae, source of MOS MannanOligoSaccharide)]

3番目は少し高価だが冷蔵の必要は無くニュートリションナウ社のPB 8 プロ-バイオティック アシドフィルスで

菌種はProprietary Probiotic Blend - 14 Billion CFU's ††Maltodextrin, Inulin¤, Lactobacillus acidophilus,   Lactobacillus plantarum,   Lactobacillus rhamnosus, Lactobacillus casei,   Lactobacillus paracasei,   Lactobacillus salivarius, Bifidobacterium bifidum,   Bifidobacterium longum
e0097212_0595059.jpg

現在の日本には欧米型の食文化が深く根付き日本人の健康を損ねていることも事実であり、其れを取り去ることが困難である以上乳製品を処理する為に、新しいビフイズス菌製品はさらに作成されるであろう

外国が理想とする“過去の日本食”に戻ることは困難である以上、自分の健康を守る為あえて不自然な形で体内に色々な菌を持ち込むことも必要かもしれない

だがアメリカの余った食品の処理の為に犠牲になるのは大変悔しい事だ。

高崎山のサルは輸入小麦を食料に奇形サルの発生が数十倍になっている

アメリカで使用禁止になった(ケンタッキーフライドチキン)のような食用油を買わされ続け何も言えない政府

エイズや肝炎、狂牛病の問題は医療関係者には20~30年あるいはもっと以前から常識のことであった・・・その他、政府が隠蔽している国民に不利益な真実は山ほどある。
[PR]

by pcsoukoukai2 | 2010-03-28 01:00 | 薬について | Comments(0)

内閣や総務省など国家の意見箱にウイルスが?・・・


先日インターネットでの一般用医薬品の通信販売禁止に対して要望文を送った時のこと

文章を書きようやく内閣や総務省、厚生省などへ送った途端・・急にパソコンの動きがおかしくなった
e0097212_2285061.jpg

ウイルスなのかスパイ用のソフトなのか色々調べたが不明ウイルスソフトの更新も一時不能

大変困ったが・・・考えてみれば中国やその他色んな所から防衛庁や国家自身がサイバーテロに遭っているのだ。

当然と言えば当然。大変危険なところにアクセスしていたのだ。素人に対応できるウイルスではなかろう。

かってデルのサポートから強力なウイルスが進入し再インストールしても直らず大変な目に遭った事も有る

こういったところは一般のサイトより当然強力なウイルスに感染しているのか?

国家の監視にしてはPCに不具合を起こすのは不自然だろうし・・・・・・・

参考に政府に送った文章を載せます。
e0097212_2231166.jpg

タイトル:(一般用医薬品の通信販売継続のお願い。)

要望:インターネットでの一般用医薬品の通信販売規制を廃止して頂きたい。

内容:
私は現在まで漢方薬を自分の診断にて薬を選びネットにて購入していました。
漢方では症状のみではなく、お腹を診て、舌を診、脈を診て、(証)と言うもので診断します。従って同じ病気でも薬は異なります。

しかし、ほとんどの医師や薬剤師は脈も舌も腹症も診ようともせず(薬剤師にはその資格も有りませんが)医師も薬剤師もテキストを見て販売。薬の副作用も知らぬ有様で、ネット販売の方が説明書きをしっかりしてあり余程親切で確実だと思えます。

特に薬局では薬の説明を受けたことも無く、無資格の従業員が販売するのみです。まして家族に買いに行ってもらっても話は伝わらず、高価で無用な物を押し付けられるばかりです。

今回のインフルエンザでも副作用の強いタミフルやリレンザに頼らず、当家では安価な(麻黄湯の備蓄)で家族親戚に大変感謝されました。
e0097212_22343240.gif

多くの病人の処方箋を見ていますが(無用な薬での悪化)が大変多く、経営の為の処方箋としか思えないものが多く、医師も信じられない世の中です。

薬物知識の無い一般人であっても自分の健康を自分で守り治療法を選ぶ権利はあります。自分の体を自分で守れなくなる様な悪法は止めて下さい。
[PR]

by pcsoukoukai2 | 2010-03-07 22:34 | 薬について | Comments(1)

乳製品の怖い話しNO,3


マサイ族が牛乳で動脈硬化が起こる実証例(2006/3/25)
e0097212_17324557.jpg

運動量が非常に多いマサイ族は,食餌の大部分がコブウシの発酵牛乳ですが,高血圧症・高コレステロール血症・虚血性心疾患が少ないことで知られています。

このことから発酵牛乳が健康に害がない例として引き合いに出されてきました.ところが1972年のマサイ族の解剖所見によって,牛乳で高度の血管の老化が起こることがわかったのです。

1972年に,テネシーのヴァンダービルト大学医学・生化学教授ジョージ・マン博士によって,マサイ族50人の解剖が行われましたが,その結果40歳以後では,米国高齢者と同程度の高度で広範囲な動脈硬化が,大動脈にも心臓の冠動脈にも見られたのです。

でもマサイ族では心筋梗塞は稀なのです.その理由がこのマン博士の研究で示されました.なんとマサイ族は加齢によって冠動脈内膜の厚みが3倍になっても,正味の動脈の内腔面積が増加し,閉塞が起こらないのです.

彼らの血中コレステロールが増加しない理由は,他の研究で指摘されています.通常のヒトではコレステロールを食餌で摂取しても,体内で合成されるコレステロール量はあまり変わらないのですが,マサイ族ではこの体内の合成量が少なくなるらしいのです.

 すべての陸生の哺乳動物は,離乳期になると乳糖分解酵素が消失してくるため,必ず離乳し,また離乳後に乳を食べることはありません.自然は哺乳動物が離乳後に乳を食べるように設計していないのです.

一部のヒトだけが牛乳を食べるのですが,これは以前にも述べたように,作物ができなかったため代用食として用いられたためだと思われます.

e0097212_17281386.jpg

マサイ族は,長い間食餌としては不自然な牛乳を食べたため,体内に異変が起こり,心臓の血管が年齢とともに拡張したり,体内のコレステロール産生を減らす,といった適応が起こったと思われます.言い換えれば,適応できた特殊な個体だけが生き残ったとも言えます.

朝鮮戦争で亡くなった平均23歳のアメリカ兵士の死後調査では、動脈の閉塞が77%でみられたのですが,アジアの兵士に動脈硬化はなかったのです.この時以来欧米の食餌がその原因であろうと疑われていますが,

日本では牛乳を導入した結果,現在十代の子どもの97.9%に動脈硬化が見られます.牛乳が動脈硬化性疾患と関係があるとする多くの報告があります.

■潜在意識に乳製品を刷りこむNHKの情報操作(2006/3/14)


 世界的には,乳製品に健康上問題があるとする学術論文は,数えきれないほど多いのです.だが日本の学者が乳製品の問題点を指摘するのを,あまり聞いたことがありません.同様に,NHKが乳製品の問題点を報道するのを聞いたことがありません。

ことあるごとに乳製品を生活にしみ込ませるような,執拗な報道がみられます.

★BBCの報道

 一方で英国のBBCニュースでは,「パーキンソン病の危険と関連づけられた牛乳(Milk linked to Parkinson's risk)」という見出しで,ハワイの「ホノルル心臓プログラム(Honolulu Heart Program)」の研究の結果,男性において牛乳を473ml以上摂る人は,まったく摂らない人と比較して,パーキンソン病の発症率が2.3倍になるという報道をしています.

日本の食文化を大切にしないNHK

外国の学術誌は日本食が健康的であることを指摘しているのに,NHK(日本放送協会)は,日本の食文化を守ろうとするどころか,日本の食文化でもない乳製品を,偏った執拗な報道によって生活の中にしみ込ませ,

結果として日本人は乳製品の害を全く知ることができない,「隔離状態」に置かれているのです.皆さんが気づいた時には,食品がすべて乳製品で汚染されている事態も考えられます.
e0097212_17413056.jpg

★乳製品を摂る人々

ではなぜ乳製品は害があるのに,乳製品を食べる食文化があるのでしょう.宮崎大学の島田彰夫教授は,乳あるは乳製品は地上のすべての哺乳動物が離乳後は食べないもので,ヨーロッパ・乾燥地・高地など,乾燥地か月間平均気温が20度に達しないで,穀類が穫れない地域の代用食だと言っています(インド人はヨーロッパ出身なのです).

ヨーロッパでも,19世紀にはあまり心筋梗塞などの成人病はみられませんでした.理由は食べる量が少なかったので,害が出るのが遅かったのです.この時代は多くの人は飢えていたのです.

動物実験でも,任意に食べる量の60%に食餌量を制限すると,寿命は1.5倍になるのです.このことをマンチェスター大学のシーリ博士は,商業的な乳製品生産で乳製品が各家庭に行き渡った後,疾病が激増したと言っています.

 また乳食文化の人たちは,1万年かかって乳製品に特に弱い人が淘汰されたと考えられます.自然の豊かな日本で,代用食の乳製品が必要なはずはありません.また日本人は乳製品で淘汰されていないのです.

日本食を乳製品の汚染から守らなければ,子どもたちがアレルギーや精神疾患で弱って,日本滅亡の恐れが現実のものになるでしょう.
[PR]

by pcsoukoukai2 | 2010-01-14 17:42 | 薬について | Comments(0)

乳製品の怖い話し NO,1

e0097212_15553811.jpg


ビフィズス菌は癌ができ易い腸で増植


最近私は何と無くお腹の調子が悪く腸内細菌のバランスを疑い始めた。

ガジュツはよく効いているしかし・・発ガン年齢でもあり、だが・・・内視鏡での感染も心配で・・時間も無く

そこで私はビフィズス菌を1度調べなおそうと考え色々調べていくうちに・・・

政府指導の正しいとされる栄養学とは根本的に異なる書き込みを見つけ・・基本から細菌学を考えなおそうと思うようになった。

下記の様な考えは以前からあり、近所の小児科医が事ある毎に訴え続け・・疎まれていた・・私もあまり気にせず・・・我が家では乳製品を大量に摂取していたのだ。

現在乳製品に依らない醗酵製品を服用すべく各社製品を調査し、モニターを集い調査中ですので・・・件の文章を引用掲載いたします。
e0097212_167115.jpg

大腸癌と腸内細菌

ヴァージニア工大のW.E. ムーア教授は,嫌気性細菌学の世界的権威ですが,1971年にアメリカ国立衛生研究所の日本-ハワイ癌研究を担当し,癌と腸内細菌の関係を調べました.

検査は,大腸癌の危険性の高いグループとして18人のポリープを有するハワイ日本人,15人のハワイ在住の日本人,17人の白人を対象とし,大腸癌の危険性の低いグループとして22人の田園生活をする日本人,16人の地方のアフリカ人を選び,糞便を培養しました.

この際,最もハイリスクはポリープのある日本人とハワイ日本人で(大腸癌の危険度が約4倍),その次ぎが白人,最も低リスクは日本食の日本人とアフリカ人でした.同じ西欧食を摂っても,日本人は白人より危険率が高くなるのです.

培養された菌と大腸癌の関係について統計的に処理したところ,悪玉菌のバクテロイデス属が大腸癌ハイリスクと相関したほか,なんといわゆるビフィズス菌のBifidobacterium longumとBifidobacterium angulatumも,明確に有意に大腸癌のハイリスクと相関したのです.

一方大腸癌の低リスクと相関する菌は,日本食の日本人と地方のアフリカ人の腸内細菌で,ラクトバシラス(乳酸菌)とユーバクテリウム属(Eubacterium aerofaciens:乳酸を産生する)でした.

つまり,日本食を食べる日本人の腸内細菌は,(ラクトバシラス〔乳酸菌〕とユーバクテリウム属)型であるのに,西欧食を食べる日本人の腸内細菌は,(バクテロイデスとビフィズス菌)型で、大腸癌の危険率は4倍になるのです.

★悪玉菌

バクテロイデス属種の多くが,胆汁を発癌補助物質と考えられているフェカペンタエンやその他の代謝産物に変えます.また肉の蛋白を分解して,毒性の強いアンモニア(腸内の酸性度を弱めて腐敗を進行させる),硫化水素,アミン,フェノールなどの腐敗性物質を生成するため,肉を食べる人に多い悪玉菌として知られています.これが大腸癌のハイリスクと関係があるのは納得できるでしょう.

★ビフィズス菌はからだによいのか?:ムーア教授は,ビフィズス菌が大腸癌ハイリスクと相関するデータは,商業会社の「ビフィズス菌培養の摂取が大腸癌の予防に役立つ」とする示唆と異なるようであるが, ファインゴールドらも,西欧食の日本人でビフィズス菌が非常に多いとしており,西欧食と関係する菌だとしています.

 ネッスル・リサーチセンターのシェル博士は,ビフィズス菌はバクテロイデスが処理することができない物質を分解するように見える.代謝の残り物のためにより多く専門化したようであると言っています.つまりビフィズス菌は,バクテロイデスと互いに助けあっているのかも知れません.
e0097212_16413182.gif

★母乳哺育と人工保育

母乳栄養児の細菌叢はビフィズス菌(bifidobacteria)と乳酸菌(lactobacillus)によって支配されますが,調乳哺育乳児の細菌叢は,バクテロイデス,クロストリジウム,腸内細菌科を含み多様です.

調乳哺育乳児の糞便はアンモニアが多く,フェノールなど他の有害な細菌の産生物を持っていると言います.

つまり牛乳からの『調合乳』は,ちょうど西欧食の成人の場合と同じで,蛋白の分解による有毒性副産物を産生します.乳製品を摂ると,バクテロイデスとビフィズス菌が殖える可能性があると思われます.

★日本人に西欧のデータは参考にならない

もともと癌の少ない食餌をしている日本人に,西欧の食餌を基礎としたデータが用いられ,「乳製品を摂りなさい」という栄養指導がなされれば,これは腸内細菌の変更を迫ることを意味します.

腸内細菌の変化は,胆汁の代謝・発癌物質や有毒物質の産生・アンモニアなど腸内環境の変化・アレルギー(免疫機能低下)・必須栄養素の産生吸収障害・腸の蠕動運動の異常・高血圧と動脈硬化・老化など様々な影響が報告されています.ここで西欧食の汚染によると思われる日本の事例を挙げてみましょう.

★乳癌

日本女性は1950年代以来,食餌を西欧化したため発症率も上昇しました.国立がんセンターの平山雄博士は,122,000人の対象者を数十年もモニターした結果,毎日肉・卵・乳製品を摂る人々では,これらをほとんど食べない人に比べ,8.5倍(乳製品で2.1倍,肉卵で6.4倍)乳がん発症率が高くなり,また合衆国に移住した日本人では,彼らの娘がアメリカ婦人の発症率と同じになったのです.

★多発性硬化症

日本本土では罹患率が10万人に2.1人(1982年)であったのに,ハワイ在住日本人では10万人に6.5人(1971年)と3倍以上の罹患率を示しました.

★アルツハイマー病

1996年のホノルル-アジア加齢研究では,ハワイに住む日本男性のアルツハイマー有病率が,自国の日本のそれの2.5倍であることが報告されています.

2002年の,コロンビア大学のコホート研究(計画研究)では,アルツハイマー病の食餌の危険因子として総カロリー・脂肪が正に相関し,穀類が逆相関することが確認されています.

つまり穀類を主食とし動物脂肪の少ない日本食では,アルツハイマー病になりにくいと思われます.

長い文章なので何回かに分けて掲載ます。


[PR]

by pcsoukoukai2 | 2010-01-10 16:42 | 薬について | Comments(1)

小児科医師からの投書“麻黄湯”

e0097212_1375161.jpg

先日(T市保健センターへ匿名で)小児科の医師からの投稿があったらしい。大まかな内容はこうだ

「タミフルやリレンザでの副作用の問題で悩みながら、今まで現代医学のみを信じて診療を行ってきたが、タミフルやリレンザでも効果の無かった患者に、漢方の麻黄湯を投与したところ大変効果があり使用している。」

といった内容らしい。漢方を信じていない医師にとっては衝撃的な事だったろう。

現在もタミフル耐性ウイルスは急速に拡大している。どんなに強力な薬を作ろうが直ぐに薬に対する耐性を持ち、まして予防として使用することなど“無用な種々の耐性ウイルス”を増やすのみで、絶対出来ない。

しかし数百年前から漢方では麻黄湯でインフルエンザを治してきた。インフルエンザと言う言葉さえない過去から累々と、この事を教えてくれた方は・・・・

「政府の方針でしょうが、こんなに良く効く薬をなぜ普通の病院では使わないのでしょう?」
「タミフルやリレンザの薬価はいくらでしょう。それに比べ麻黄湯は随分安価です。」

「予防接種でも多くの副作用の報告が来ています。予防接種の回数も一回になったり、二回になったり、何度も変わりましたし・・・」
「予防接種も大変高価です。多くの在庫を抱えた製薬会社の利益が減りますね。」

「そんなことの為に患者は犠牲になって来たのですか?」
「製薬会社から多額の資金が政治家や厚生省の役人に流れているのでは?」
e0097212_2115710.jpg

「予防接種やタミフルやリレンザの副作用も色んな理由を付けて否定していますが、内容は大変なものです。」
「やはりそうですか。いつも我々国民は“うそ”で誤魔化され“役人の賄賂”の為に犠牲になっているのでしょうね」

私の家ではどんな高熱でも子供に解熱剤と抗生物質は一度も使ったことが無い。全て脇の間や後ろ首の血管を氷で冷やすだけで治してきた。これからもズート孫の代までそのつもりだ。

昔私に診察概論を教えてくれた教授は

「私は仕事だから患者が求めれば、抗菌剤もステロイドも出す。しかし君たちは自分と家族には抗菌剤もステロイドも使ってはいけない。輸血も今輸血をしなければ死ぬと言われるまで止めたほうが良い。」

私は25年間その言葉を守ってきた。そして正しかったと日ごとに感じる日々である。
[PR]

by pcsoukoukai2 | 2009-12-05 02:12 | 薬について | Comments(2)

インフルエンザ安価薬で耐性急増

e0097212_10492228.jpg

インフルエンザ安価薬で耐性急増

毎年流行するインフルエンザウイルスで安価な薬「アマンタジン」に急速に、ほぼ耐性を獲得した。

中国や香港で耐性ウイルスの割合が約7割に及ぶ深刻な事態になっている。

アマンタジンへの耐性は、アジアで流行中の鳥インフルエンザ(H5N1型)ウイルスでも報告されていた。

世界的に大流行する新型インフルエンザが懸念されているが、今回の人のウイルスでの耐性拡大で

「この薬は新型ウイルスの治療にはもう役に立たない」とのこと。

耐性の増加は02年以降のアジアで激しく、04年の耐性ウイルスの割合は中国74%、香港70%、台湾23%など。日本は4%と少なかった。

タミフル耐性ウイルスは、すでに多数見られ・・・厚労省のリレンザの備蓄はタミフルの1割、その上すでにリレンザ耐性ウイルスも発生している。

次々と作られては耐性ウイルスに負けて又、新しく作られる強力な薬品
e0097212_11503656.jpg

副作用の強いワクチン。そして発熱しないインフルエンザもかなり広がってきている。

そろそろ新しい発想で作っても良いのでは・・・

例えば、昔からインフルエンザに使われてきた“麻黄湯”タミフルと同等の効果があり副作用も殆どない

その上、解熱剤の使用はタミフルより少なくて済むとの結果だ。

針も初期では効果が良い。悪寒、喉や節々の痛み、咳、痰、鼻の症状などに良く効く。

“高価な新薬は製薬会社を潤す”と言った事も理由だろうか?
[PR]

by pcsoukoukai2 | 2009-11-22 11:51 | 薬について | Comments(0)

続コレステロールの薬(検査が正常でも筋損傷)


コレステロールを降下させるスタチン系薬剤を服用している患者では、その10-15%は治療の副作用として筋痛を発現する事製薬会社も認めている。

クレアチンホスホキナーゼ(CPK)が、筋損傷に伴う酵素の濃度上昇に関する検査は、医師が信じているほど正確ではない。

e0097212_12363191.jpg

“持続性筋障害”こうした患者はCPKが正常であっても筋肉に損傷の所見が認められる

多数の患者がミオパチーとして知られるスタチンの筋損傷を発現する。

黄紋筋融解症という致命的となり得る筋疾患を発現する事も有る。

数週間から数カ月間にわたり持続するスタチン関連筋痛患者44例を含む83例の検討で・・・

治療での筋痛と診断された患者44例のうち25例では筋損傷の所見があった。

このうち数例は生検標本の採取前にスタチン服用を止めていた。

筋損傷の所見のある多くの患者ではCPK濃度は正常範囲内であるが・・・

血清中(CPK)濃度の正常または軽度上昇という所見が得られた場合には筋損傷は在り、中には人口透析に進む人も

e0097212_12453145.jpg

スタチン服用中に筋痛が有れば、すぐ主治医に相談すべきだ。しかしこの状態に無知な医師がいることも事実だ。

心臓発作や脳卒中の患者では、副作用があっても服用は必要で(普段から自らの食べ過ぎない自分に合った運動をする)など健康管理が大切だ。
[PR]

by pcsoukoukai2 | 2009-10-18 12:46 | 薬について | Comments(2)

20歳代でも女性のカルシュウム不足は99%超


以前ニュースで20歳代でも女性のカルシュウム不足は99%を超えるという記事が載っていた。
e0097212_1118494.jpg

骨粗鬆症は年寄りの病気と考えている人がほとんどだろうが・・・違っている。

若い女性はダイエットに夢中食事は取らないでカルシュウム不足など考えもしないようだ・・・

「今日はご飯は食べたの」

「うん“アイス”」・・とか「プリンだよ」なのだ

運動等考えもしない(骨は負荷・・つまり運動をしなければ脳が勝手に骨は不要と判断してカルシュウムを減らす。)

子孫を作る能力は当然低下・・妊娠すればカルシュウムは当然子供に移行する・・・結局、日本女性のカルシュウム不足は99%超なのだ。

骨粗鬆症になり骨折をした場合の治療薬は沢山ある・・薬の数だけ無限に副作用もある
e0097212_1113128.jpg

初代の骨棘(骨に出来る棘)予防のダイドロネールではよりカルシュウム不足になった

2代目以降・・初代の量を減らした“ベネット等”も逆流性食道炎など副作用は多い

画期的効果と注目の骨セメント痛みは止まるが強い毒性で苦しむ事に・・

圧迫骨折に手術など意味は無い

では予防薬は・・若い人ではホルモン剤・・しかし癌の発生率など考えればいけない。

カルシュウムを流出しにくくする甲状腺ホルモン“カルシトシン”・・・効いているのだろうか?

ビタミンDでも・・副作用はある。

結局・・運動と少しの日光浴、好き嫌いなく食べる(吸収能力の落ちた人はカルシュウム剤を摂る)のが良いようだ。
[PR]

by pcsoukoukai2 | 2009-10-04 11:20 | 薬について | Comments(2)