おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


日々是好日
by pcsoukoukai2
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シェーグレン症候群・・NO,2 案ずるよりも生むが安し・・

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・・私は真剣に治療したいのですが・・・・でも貴女はちゃんと診療を受ける前に、あちこちの病院を変えて“治らない、治らない、”を繰り返す“渡り鳥”では有りませんか?

治療家は最初の治療の有効性を診て、次はどうしよう・・次は・・と、数手先を考えます。

あちこち変われば、何時まで経っても初期の治療のみです。(治療法が判らない治療師も確かに居るでしょう。・・だが)

私を信じて結果を待つ余裕がありますか・・・?

・・本気ですか・・・?・?

「針は、したことが有りますか?」
「はい。」

「では準備をしますか?」
「はい。」

「病名だけで判断するのはよしましょう。涙やツバが出ないのは、涙やツバの出口を塞いでいるからでしょうその圧迫を取ってみる・・そんな考えで良いのではないですか。」
「??・・・・」

「漢方では体を幾つかのルートで考え、上下、内外のエネルギーのバランスを整えます。」
「そんなんで治るのですか?」

不安そうに・・・でも勿論医学的知識が当然基礎に有りますから・・心配しないでね!!

「初期の肩こりを放置したためコリが脇の方まで届いてます・・・今日は体の横の部分を治療しましょう。」

「へ~なんで??・・?」
「現代医学とは理論体系がまったく違いますから・・」
分からなくても良いですよ・・・そうこうする内に・・・何時しか・・・

「あっ!!つばが出てる・・涙も出てきますぅ~。」
「ほら大丈夫でしょう。」

「あんなに何年も悩んでいたのに!!すごい!!」
その後10回ほどでほぼ治癒に・・

他のシェーグレン症候群もこんな事が多い。案ずるよりも生むが安し・・

病名だけで心配しないで下さい。
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by pcsoukoukai2 | 2007-02-25 10:02 | 抗原病・難病 | Comments(10)

シェーグレン症候群・・NO,1 漢方は病名を選ばない。

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シェーグレン症候群といえば“恐ろしい膠原病”

みんな病名だけで怖がっている。

しかしどんな症状もみな、恐ろしい病気で治らないのだろうか?

・・・・決してそんなことはない。

「私はシェーグレン症候群で目が乾いて・・涙とツバが出ません。」
女性に多く実に多彩な症状を呈して・・・かなり辛い症状も多い。

「他には・・・」
むっとして・・・

「すごくつらいんです!!」
そっけなく感じただろうか・・・だが・・

「そうですか・・・シェーグレンですからね。」
・・どの患者さんもみんな・・自分が最高にひどい症状だと思っている。

「治りませんか。」
ハッキリしてよ!!

「どんな治療もやってみないと・・何ともいえないでしょう。」
確かに、無責任な事は言えないが・・・しかし・・・・貴女だけではないですよ・・

「病名だけでそんなに落ち込まないで下さい。」
「では治りますか?」
急がない。急がない。・・

「まだ何も診ていませんよ。あなたは病気になってから何年くらいですか?」
「2~3年です。」

「今日治るくらいなら・・他所でもう治っていても良いでしょう。」
「そうですけど・・」

・・・・あなたは“渡り鳥”ではないですか?

私は本気で治療しても良いですか?
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by pcsoukoukai2 | 2007-02-22 17:53 | 抗原病・難病 | Comments(0)

隅々まで照らせる様に・・

私は人類生悪説だ・・・生き物を食し、必要悪と言いつつ嘘を重ね・・悪を成さなければ生きては行けない。
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それでも、小さな電球でも良い・・ささやかな善の心で照らせる自分で在りたい。
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by pcsoukoukai2 | 2007-02-20 22:46 | 年賀になったイラスト達 | Comments(0)

蓄膿症の治療 NO,4 保育園児でも我慢してますね。

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「どうして?・・?・そこまで分かるのですか」
熱や咽の違和感、動悸など上から見て脈に触れるだけで判るハリの診断が不思議なAさん

「私には超能力がありますから。」
「エッ!!」

「それは嘘だけど・・脈を診て体を触れば大抵の見当が付きますよ。うちは機械も無いし・・・・いろんな考えの治療家がいますが・・診断できないと本当は危険で、治療出来ないと思いますよ。」

「熱等は脈で見当を付け・・針の深さと治療箇所を変えなければ効果が逆になりますから・・」

「ではチョットやってみましょう。頭の熱を取りますね。」
「痛いですか?」

「いつもどうりですよ・・なんでしたら今日はお灸もしてみますか?」
「熱いですか?」
チョット怖がりだが・・・

「頭はあまり熱くありません。慣れると保育園児でも寝ますから。」
「・・・・・」
実際治療中に寝てしまう保育園児もいます・・・慣れるまでは・・・・仕方がないかな・・・

「先日来ていた子供も蓄膿症の治療でしたが嫌がっていなかったでしょう。」
「・・・・」

その後数回の治療で長年の蓄膿症はほぼ完治してしまった。
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by pcsoukoukai2 | 2007-02-18 18:40 | 耳鼻i咽喉科の治療 | Comments(0)

蓄膿症の治療 NO,3  こりが有ると汗が出にくくなります。

Aさんの事をを知らないのに風邪を良く引くと分かるのは不思議らしい。

「何で分かりますか?」
当然免疫が落ちているのだがその理由は・・・

「肩や背中のこりが原因ですね!!」
「ヘ~なんで・・・」

「肩や背中のこりが有ると汗が出にくくなります。そこで気化熱が働かないので熱がこもる。」
「ヘ~・・そうですか。」

「寒がりでしょう。」
「ハイ。」
「熱がこもれば・・他との比較で相対的に寒さを感じます。感覚とは、みんなAとBの比較です。」
「ふーん。」
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「体に熱がこもれば当然心臓も暖めるそこで動機がする。」
「そうです、そうなんです。何で動機がするかと・・・病院に行こうかと思っていました。」

「動悸もハリで熱を取るとよく治りますよ。」
心臓を動かす神経(ヒス束)が熱で正常に働けないのかな・・・

「それに咽が絞まる感じもありますね。」
「どうして?・・?・そこまで分かるのですか」
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by pcsoukoukai2 | 2007-02-15 23:45 | 耳鼻i咽喉科の治療 | Comments(0)

蓄膿症の治療 NO,2 頭の熱を取れば自然に・・・

咳きと咽の痛みの治療をしているのを見ていたAさん
「僕は、ハリを痛み止めと考えていましたが、咳きや色んな病気に効きますね~。」

「そうですね漢方は病名を選びませんから。」
ほとんどの耳鼻科と考えられている症状は、ハリ治療の方が良く効くことが多い。

「Aさんはどんな症状ですか?」
「寝ていると咽まで下がってきて・・黄色いんです・・」
やっぱり蓄膿症か・・・

「どうですかね?」
「大丈夫、治りますよ。」
鼻の蓄膿症は風邪などで頭に熱がこもり、熱のため溶連菌が繁殖したものと考えます。
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「頭の熱を取れば勝手に治ります。」
「どうするのですか?」
不安そうに

「Aさんは良く風邪を引くでしょう・・」
「何で分かりますか?」
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by pcsoukoukai2 | 2007-02-11 23:13 | 耳鼻i咽喉科の治療 | Comments(0)

蓄膿症の治療 NO,1 手術を受けても・・

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私はズート昔・・高校生の頃に蓄膿症の手術を受けた・・・

何と!! いたいけな保育園児の時から10年以上もあちこちの病院で・・・こつこつとつらい治療を続け何の効果も無く・・・(棒で鼻の中をかき回されるのは子供にはつらかった・・・)

ついに決心をし・・・“すご~く痛い”と思った。

麻酔が切れた後は大変な痛みだったと記憶している・・

顔面は誰か判別できないくらいに腫れ、ガーゼの交換時など大変な思いをした・・・

しかし軽症だったにもかかわらず、蓄膿症は改善しなかった。

おまけに後遺症で唇は数年間感覚も無く・・・

このような事例は数多く、現在蓄膿症の手術はメッキリ減っている。

なぜ針灸を受けなかったのか・・大変悔やまれるが・・単に親が知らなかっただけ・・なのだ。

「先生、私はズート蓄膿で悩んでいますが何とかなりませんか?」
時々来ているAさん、私が他の患者さんの咳きと咽の痛みの治療をしているのを見て・・・
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by pcsoukoukai2 | 2007-02-08 23:17 | 耳鼻i咽喉科の治療 | Comments(0)

言霊

全ての物、人には固有の名前があり、それに伴い私たちはそれぞれに対するイメ~ジをもつ・・・

そのイメージを持って判断し・・自らもそれにしたがい・・・人はそのように余儀なく成長をさせられてはいないか?・・・

ならば逆手にとって良い印象の音・・言葉を選んで身にまとい・・より良い生き方は出来ないだろうか?

生活全般にそして・・健康にも・・・それが古よりの言霊・・
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by pcsoukoukai2 | 2007-02-06 23:33 | 年賀になったイラスト達 | Comments(0)

内膜症?・・癌? NO,3

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「こんなんだったら、死んだ方がましだ。」
弱音も吐きたくなるだろう・・・・

「差額診療のことは、前から論議されているけど、患者の有利には、働かないしね。」
「せめて子供が成人するまでは・・・」
また弱気になってきた・・・

「今のところは良くなってきているし、いろんな治療法も出てくるでしょう。」
「この前も教えてもらった治療法はみんな、この辺ではやってくれないし・・・」

実際私が最新の情報を調べて、主治医等に聞いても殆んど応じてもらったことが無い。

県内では無理?・・・或いは派閥の問題だろうか?保険請求の問題かも知れない。収入にならないことは出来ないのかもしれない。

政府も弱者切捨ての傾向を強めている中で患者のためにといった治療は不可能だろうか?

老人施設では定額制で採算が合わず薬をやめてしまい・・・暇になった看護婦が老人の話し合い手になってあげたら逆に回復してきたなどという話は多いものだ・・・
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by pcsoukoukai2 | 2007-02-04 23:09 | 婦人科の治療 | Comments(0)

内膜症?・・癌? NO,2

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「ウン、白髪もちょっと減ってきたような、気がする。」
これで段々収まって欲しい。

閉経になってしまえば症状は無くなるだろうか?・・其れまで体が持つだろうか?

「ハイ、上を向いて。今はどう?」
「まだ頭も痛いし、歯と咽が・・・」
やっぱり他の人よりはひどいかな・・・

「先のことを心配し過ぎますが、心の問題も大きいですよ」
「でも・・・」
心配やストレスは、必ず免疫を落とし、ホルモンのバランスを崩し何回内膜症の手術をしても同じかも・・・

「ハイ今度は?」

「あとお腹が・・・」

内膜症の異常細胞は増殖すると中に、血管や神経を作り、脳とも結びついてしまうから、痛みも酷い。

一個の器官のようになってしまう。ひどいものは、手や足にまで、異常細胞は出てくる。嫌な病気だ。
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by pcsoukoukai2 | 2007-02-01 18:42 | 婦人科の治療 | Comments(0)