おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


日々是好日
by pcsoukoukai2
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皮膚の感触を描きたくて

プリプリとした肌のモデルさんで・・・

肌プリプリとした感触を描きたかったんですが・・

描けたでしょうか・・・?
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by pcsoukoukai2 | 2007-03-29 16:23 | 昔の絵とデッサン | Comments(0)

フェニックス?Hさん NO、2   7転び8起き

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Hさんの体はほとんど医療ミスの標本だ。手術のミスと、後遺症、血清肝炎、病院からは肝炎の人に相応しくない薬がたっぷり、脳梗塞を経験したというだけで・・・

必要も無いのに意識障害ありとして・・非常に高価な薬を与えられ・・・

「Hさん胃カメラをするそうですけどHさんは肝臓も悪いし多分食道等に静脈瘤があって危険ですから透視だけでよいのでは?」
「何で?」

「静脈瘤を傷つけて大量出血なんて事も有りますし。」
しかし私の話は伝わっていなかった。

「麻酔をかけてやれば何とも無い?」

数週間後やはり何を聞いたのかHさん・・・
「先生胃カメラの後でモウロウと・・・転んで大腿骨折をしました。」

「麻酔をかけても危険は同じですよ。転べばもっと悪い。」
「でも医者が・・・」

その後も次々と同様の怪我は続き・・・
また不屈の努力も続く・・・・
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「Hさんこの指の骨治っていませんね~。」
「Y先生は治ったといっていたが・・・」
「偽関節です傷は治っていますが、骨は付いてませんね。」

早速Y先生に抗議に・・・
「それが何だ!!指の1本や2本チャンと歩いてるだろう。」
た、確かに・・・でも・・・

それに以前に、背部のおできを取ってもらった時の傷は、今ももジグザグの凸凹に・・
「顔じゃないから良いだろう。」
とは・・あんまりだ。

でもHさんは今日も1番頑張っていたらしい
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by pcsoukoukai2 | 2007-03-27 23:54 | 整形の治療 | Comments(0)

フェニックス?Hさん NO、1  そう言えばはり治療で脳梗塞に気を付けてと・・・

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腰椎骨折で以前Y整形に入院していたHさん。数回治療させてもらったが、私が開業してからは忘れていた・・・ある日・・

「先生いくら入院してもチィトモ変わらない・・何とかなりませんか?」
すごい経歴の人で最初が腰の痛みで手術・・・手術の後遺症で足にシビレ・・・・後遺症を直すためもう一度手術・・・とうとう足が麻痺・・・ではもう一度・・・

「もうたくさんだ止めてくれ」・・と逃げ出す。動かない足で歩き周り転倒にて圧迫骨折
私が最初にお会いしたのがその頃それから数年はたっている。

「本気ならやってみましょう。」
徐々に良くなり経過を見せに来るだけになった頃・・・

「Hさん血が汚れています十分水分を取って足をよく曲げ伸ばしして・・・」
「何で?」

「今は首のせいで頭に血液が行き難くなっています、血液の問題も有りますので脳梗塞の予防に」
「私はこんなに若いのにそんなはずは無い」
しかしその1ヶ月以上後にもHさんは現れない・・?・・? まさか

ある日近所の方が突然治療に見えて
「Hさんが脳梗塞で車椅子らしい。・・」
あの時もっと強く言えばよかっただろうか?・・いやこれも巡り合わせ。少しでも軽いように・・・
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数か月後退院娘さんに伴われて来院・・・
「先生あれから・・夜中に突然めまいがして、胃腸外科に2週間ほど入院その後原因不明で耳鼻科へ・・それでもわからず脳外科へ・・・」
「脳外では・・・脳梗塞ですよ。今まで何をしていたのですか?」

「そこで初めて・・・そう言えばはり治療で脳梗塞に気を付けるよう言われとった!!」
「もう手遅れですね!!後はリハビリで少しでも自分のことが出来るように・・」

「ああ!!死にたい。」
最初はいつもそう言う・・しかしそれで終わらない不屈の努力で足を引きずりながら可也の歩行可能、左手では私など及びもしない程の達筆に・・・・・・だが数々の不幸と不屈の努力はまだまだズート続く・・・・
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by pcsoukoukai2 | 2007-03-25 22:53 | 整形の治療 | Comments(0)

大失敗 100人居れば100人の常識

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「人が100人居れば100人の常識あり・・置かれている立場や経験や考えでまったく意図していない話の展開になることは良くわかっていた筈だ。が・・・・」

私は只ブログを面白くしたいが為に、他人の心の傷に触れることをしていたのだろうか?

数年前も、患者さんに腰痛を治すため、姿勢を正してもらおうと思い・・・

「お腹を引いて、お尻に力を入れて真っ直ぐ立つと良い姿勢にしやすいですよ!!」と言ったつもりだった。

しかし話は全く別の方に進んだ。次回来院されたときに突然・・・

「先生は、私に“腹が出て太っている。”と言われた。」
大変な立腹様であった。

考えてもいない発言に、女性には2度とこの様な話はしないでおこう・・・

もうトラブルは懲り懲りだ!!

しかし災いは忘れた頃にやってくる・・・・いくら私が勝手に心配し、家族同然と思い愛情のつもりで.話したことであろうと、話の一部を取り上げ真意を汲んでもらえない事は幾らでもある。

それは単なる私の思い上がりと独善によるものかもしれない・・・

しかし良くない内容に話が展開した時は・・・大変落ち込みつらい。

しかし・・言い訳は男にとっては、無用なのだ。

そんなときは、私だって涙が止まらないこともある・・・安心して信じていただけに・・つらく

また、そのように感じさせた方へ申し訳なさで一杯でもある。

今日は、飲めない酒も飲もう・・・もう誰とも話したくはない。
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by pcsoukoukai2 | 2007-03-23 00:51 | こころ | Comments(1)

「大丈夫ですよ。すぐ良くなりますから。」

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恥ずかしながら・・今日は私が脳下に定期健診に行く日であった。受付を済ませ・・

ふと見ると・・苦しそうにうずくまる女性・・・ついに倒れこんでしまい痙攣発作・・・

明らかにパニックの発作だ。慌てふためく事務員たち。

よその病院に来てまで・・出しゃばる事も無いだろう・・ここは大きい総合病院だ。

最初はそう思っていた。・・・近付く事務員“袋を要求している”患者・・・だが・・しかし・・

理解できない事務員は・・大きな紙袋を渡す・・・これじゃ酸素を減らすことは出来ない。

パニックの発作は、緊張で酸素を吸い過ぎるから起こる・・あんな大きな袋では・・・・

ようやくやってきたドクター何科かは不明だが・・新米なのだろう・・・・

肺と心臓の検査とか言っている・・・患者の苦しみを理解していない・・・

検査なんて豚でもない・・・

しょうがない・・・・じゃ・・

「パニックですね?つらいでしょう。」
コクリとうなづく・・・脈を診る・・たいしたことは無い。

「大丈夫ですよ。すぐ良くなりますから。椅子にかけますか?」
脇を抱えて椅子の方へ連れて行き横たえる。

「ドクターですか?」
後ろで何か聞こえた・・・どうでも良いが・・少しは職員の教育を・・・

本人が死ぬほどの恐怖なのだから・・・まず安心させてあげなければ・・・・
「どんなにつらくても10分もすれば収まります、大丈夫ですから安心してください。」

パニックの患者には“病院の騒音と人ごみ”は耐え難いものだったろう。

もう少し配慮があっても良いのではないだろうか?
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by pcsoukoukai2 | 2007-03-21 01:12 | 精神科の病気 | Comments(0)

やっぱり膝ヒアルロンサンの注射も怖い

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「先生ぎっくり腰になりまして・・・先生の顔を思い出だしまして・・・」
10年以上前に来ていたOさん

「近所で揉んだり注射をしたり色々やったんだが・膝は段々悪くなるし、腰も痛くて・・・」
「ずいぶん足が変形しましたね!!」

治療していた割りには足の周りはスルメのように硬くなって伸びない。

「こんなに成るのは・・ステロイドの注射ですか?」
「ヒアルロンサンだとか・・・」
痛みを抑えるのが精一杯でどちらも副作用は多く・・・徐々にひどくなる。

「マッサージは気持ちがいい・・・先生の針は痛いだろう?」
以前はよく来ていたはずだが・・・

「気持ちがいいからマッサージをしてもらって・・・痛みが止まらないから注射・・・こうなるのは当然ですね。」

「で・・ハリですけど・・・どうしますか?」
「とりあえず・・腰が動かんから頼む」

「Oさんこれは全部腰のせいですよ。後は注射の副作用ですね。」
「どうしたら良いか?」


「直す気があれば全部治ります。少し根気と我慢が必要ですが」
「やる!!」

一診め・・・
「お!!腰が伸びる。膝が曲がる。明日から毎日来るぞ。」
少し良いと毎日来る・・・だが、すぐ飽きなきゃ良いが・・・・
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「毎日は要りませんが10年に1度は無理です。健康の予防にしばらく続けてから後は10日に1度ぐらいでよいですよ。」

しばらく毎日来て、プツリと来ないのが一番悪い。

「Oさん健康がよければ予防ですよ・・適度の運動と根気で、必ず治ります。」
いつまで続くやら・・・

「注射の怖さは解りますか? 治す気は有りますよね」
「オウ!!わかっとって。」
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by pcsoukoukai2 | 2007-03-15 17:27 | 整形の治療 | Comments(1)

時逆

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時間を遡ろうとしてはいけない。

命のあるものは必ずいつか死ぬ。

形のあるものも必ずいつか壊れる。

解っている筈なのに・・・・

私は自らの老いを噛み締めながら・・

刻々とした変化に怯えながら生きている。
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by pcsoukoukai2 | 2007-03-13 21:49 | 私の治療室 | Comments(0)

危険な薬疹

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「お久しぶりです・・・・まためまいがひどく・・・て動けません。」
7~8年ぶりだろうか・・・

「何時からですか?手足は動きますか?」
「1年くらいです。S病院にいっていますが・・どんどん悪くなって・・・」

前にも当院のハリで、すぐ治したのに・・・

「最初はCTそれからMRそして・・胃の検査と大腸の検査をして・・体中に蕁麻疹が出て・・3週間入院しまして・・死ぬかと思いました。」

「・・・蕁麻疹じゃなくて薬疹ですね。・・・今度どこかの病院に行くときは必ず薬疹が出たことを言ってくださいね。命が危険ですから。」

「そんな大変なことですか?」
当然です!! アナフィラーキシーショックだったかも・・

「それと、めまいに胃の検査と大腸の検査は要らないでしょうね。」

「MRはIとAをとりましたか?頚動脈エコーは?・・・」
「??・・?」

MRIは梗塞が確定してから判る。今は・・MRAなら話は通るだが・・・病態を理解していないのか?

「Kさん胃も腸も関係ありません。心配で頭の血管を圧迫していますからそれを治しましょう。」
「危険ですか?・・?」

「大丈夫です。血圧とともに、すぐ良くなりますよ。」
当然すぐに良くなって自力で帰宅。

「Kさんこの様にならないために普段、月に1回でも良いですから治療に来てください10年に1回では管理が出来ません。それに病院での支払い、副作用、苦しんだ期間を考えて・・・」

「ハイ、薬の怖さが良く分かりました。」
今は糖尿の治療に進んでいます・・・
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by pcsoukoukai2 | 2007-03-12 01:07 | 耳鼻i咽喉科の治療 | Comments(0)

我々は何者なのか?

我々は何処から来たのか?

我々はどこへ行くのか?

そして我々は何者なのか?

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by pcsoukoukai2 | 2007-03-08 00:41 | 年賀になったイラスト達 | Comments(0)

首のヘルニアNO、2 結果が悪ければ次は何を切りますか?

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ハリで症状の減少が確認できたTさん・・・

「ななたの症状はヘルニアと共に脊柱管狭窄も進行しています。でも安静が守れれば完治しますが・・・」

しかし治療中もズート首を動かし続けるTさん・・・
「直ぐ治したいです・・」

「手術をしても検査期間、手術の後の安静、リハビリ等随分時間がかかります、その時間を安静にすれば、十分治りますが・・・」

この程度で切ったら・・本当に大変になった時はどこを切りますか?

「それに成功するとは言えませんし、病院で安静にして症状が出ないように見えても・・家に帰り暫らくすると同じということも多いです。」

成功ばかりなら・・当院に手術の後遺症で悩む患者が・・・多数いる訳が無いと思うが・・・

「初回でこれならポリネックで固定して治療すれば、十分完治は望めます。」
「・・・考えて見ます・・」

「2週間位後・・あちこち渡り歩いたTさん・・まだ治りません。」
・・・・・当然でしょう・・

「ポリネックはしていますか?」
「・・・ハイ」
当院では渡していない。他院でももらっていない筈だ。当然首には無い。

「うちでなくとも良いですが、Tさん治療する気はありますか?」
放っておけば当然加速度的に進行する・・今なら間に合うだろう。

以後不明・・・・私の苦労や“お爺ちゃんお婆ちゃんの教訓”は生かされることは・・・

これでスッキリすると思い、手術に全てを賭け・・・・

結果が悪かった場合・・誰も恨めない。

あまりの強い落胆で急速に免疫が落ち、短期に落命といった事が多いのも事実だ・・・無事を祈ります。

現在Tさんと同時に来院された“もっと重症の方”もほぼ全員経過は良好な事を付け加えつつ・・・
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by pcsoukoukai2 | 2007-03-04 16:06 | 整形の治療 | Comments(0)