おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


日々是好日
by pcsoukoukai2
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食あたりの灸


以前から時々頚椎症で来ている家事手伝いかわいい20歳の女の子

「昨日からすごくお腹が痛くて何度も何度も・・ひどい下痢が続いて注射をしたんだけど治らなくて
アア。又痛くなってきた~。」

「お腹冷やしたの」
「違う」

「変なものでも食べたんでしょう」
「そうでもないと思うけど・・ああ!!痛い」
ちょっとひどそう・・・
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「少しお灸をしてみようか」
「熱い?」

「なるべく熱くないようにするから」
「ええ~怖いよ~。」

アチコチ抑えてみて・・・
「どうこの辺で少しらくかな?」
「わからん」

「とりあえずちょっと我慢してね」
「アア・ア・アア~怖いよ~。」

「どう熱い?」
「何にも・・・」

「試験管で燃えるのを遅くしながら、するから我慢できるから」
試験管を火にかぶせ・・かぶせるタイミングで火力を調節しながら少しずつ足の裏に灸をする

「少しずつ・・熱さがわかるかな?」
「ウン」

左右10個ほどして
「未だ我慢できるでしょう。もうちょっと我慢してね」
「ウン」

そうっとしているので暇がかかるが怖がり屋には焦らない20個以上はしただろうか・・・・
「どう、お腹の痛いのは?」
「何だか~お腹が温かくなってきて・・・・あ!!痛くない」

「もう痛くないでしょう」
「ウン、ぜんぜん痛くない。治った」

「怖くなかったでしょう」
「大丈夫だった。アア、治ってよかった。有り難うございます。」

途中で逃げ出すかと思いひやひやしながらの治療でした。
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by pcsoukoukai2 | 2008-03-30 17:40 | 内科の治療 | Comments(0)

花粉症


首のヘルニアで通院中のKさん
「先生、毎年私は花粉症で大変なのに今年はなんともありません不思議です」
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「当然ですよ!!肩の治療をしていますからね~」
「関係有るのですか?」

「肩や肩甲骨の内側がこってくると汗が出にくくなります」
「そうなんですか」

「汗が出なければ気化熱が働かないので体に熱がこもります・・」
「へ~」
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「熱は上に上がりますから特に頭に熱がこもれば溶血製連鎖球菌がたまり蓄膿になります。花粉症も同じです。」
「えええ~」

「蓄膿にならなくても・・・その他の鼻の病気にも簡単になります」
「わかりました肩こりは怖いですね」

「お宅のH君が小さい時の蓄膿の治療は頭の熱を取っただけですよ」
「そうでしたね」

「首が治っても時々来ます」
「治療院も潰れないですみますしね」

・・・・・そしてKさんは、今日からHさんの変わりに私の助手をしてくれることになりました。続くと良いのですが・・末永くお願いします。
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by pcsoukoukai2 | 2008-03-27 21:46 | 耳鼻i咽喉科の治療 | Comments(2)

やっぱりよく効く突発性難聴


何にも聞こえなかった隣のYおばちゃんの難聴が良くなってから何故か先月位から難聴の患者さんが多くそして大変よく効いた
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わざわざ県境から膝の治療に来てくれているOさんだいぶ良くなった頃・・

「実は家内が突発性難聴でしばらく入院しているのだが少しも良くならなくて・・・」
「Oさんここに来ていて難聴の治療に来ている患者さんをよく見るでしょう良く効くんですよ」

「どのくらい経っているのですか?」
「聞こえなくなって1ヶ月ぐらいかな」

「ステロイドの点滴をされているのでしょう」
「ハイだいぶ入院しているのに全然効きません」

「ステロイドの点滴は2週間以内に治療しなくてはいけません」
「なぜですか?」

「ステロイドは血管を収縮させ耳の神経の炎症沈めるのが目的ですでも神経の圧迫が長引くと神経が死んでしまって効果が無いのです」
「そうなんですか・・・・」

「神経の周りの炎症だけを減らしても他の圧迫があってはいけません」
「どう言うことですか?」

「多分見身の回りの筋肉などカチカチに凝っているでしょう他に症状はありませんか?」
「最初はめまいとか耳鳴り頭痛など言っていました」

「それらはみな肩こりからです」
「では肩に鍼をすれば・・・」

「Oさんのひざの治療にひざに張りはしましたか」
「イエほとんど他でしたね・・」

「痛いところをしたければ後でいくらでも出来ますまず治るところを探して治療をしましょう」
「直ぐ言ってみます」

しかし色んな事情もあり直ぐにはこれなかったが・・・いざ治療に入ると・・・・
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「あ!!聞こえますぜんぜん聞こえ無かったのが反対の耳をふさぐと聞こえます」
「だいぶ日が経っていますが神経が生きていれば治ります」

「アア!! 何で・・もっと早く来なかったんだろう・・・」
「神経が生きている分は聞こえるようになりますから頑張りましょう」

「だいぶ聞こえます明日も来ていいですか?」
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by pcsoukoukai2 | 2008-03-20 11:55 | 耳鼻i咽喉科の治療 | Comments(0)

自分にご褒美のケーキ

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病気のスーパーマケットのMさん痛みでジットして動かず食べ方も減らず糖尿に・・・

糖尿のお灸もしているのに何故か治らない。

普通なら5~6回のお灸で血糖値は下がってくるはずなのだが・・・・・

「Mさん動かないのに食べちゃ糖尿になるのは当たり前ですよ」
「先生に言われてから・・あまり食べていません」

「でも血糖値は下がっていませんよ」
「でも本当に前より減らしています」

「なぜ減らないのでしょうかね」
「分かりません」

「もう亡くなりましたが私の伯父ですが、コレステロールを減らすため入院した時の事ですが・・」
「はい・・」
「絶対減るはずの病院食でチットモ減らない」

「Kさん変ですねなぜコレステロールが減らないのでしょうと言いながらベットの周りを良く見たら“フリカケ”がありましてこんなものイケマセンと言う事で取り上げられましてね」
「へ~・~・」

「とたんに、どんどん正常値になったと言うことがありましたが」
「本当ですか?・・それくらいで!!・・・」
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「何か心当たりは・・・」
「実は教え子が時々遊びに来まして、お土産にケーキを持ってきてくれるのです」

「食べるのですか?」
「辛抱している自分に、ご褒美に・・これ位は良いだろうと思い・・」

「それでしょう。今日から止めましょう」
「ソ・ソンナ・・ちょっとだけですよ」

「糖尿病になって腎臓病や脳梗塞になって好いならどうぞ・・あなたは元保健婦でしたね・・・」
「はい」

「皆をどのように指導していたのですか?」
「分かりました今日から止めます」

それからまもなくMさんの血糖値は正常に戻った
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by pcsoukoukai2 | 2008-03-16 16:03 | 内科の治療 | Comments(0)

ハード交換

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昨日は息子と一緒に家で使っている仕事用のノートPCを分解して具合の悪かったハードを交換した。もっとも私はほとんど見ていただけのようだが・・・・

「どこから開けるんだろう。大抵はバッテリーを外すとかドライブを外すとかすればその奥にあるからって、書いてあったのだが・・・」

仕方なくネットで調べると・・最悪なことにキーボードや液晶その他全てを外さないとハードにたどり着かないタイプらしい。私はシリアルATAとかUATAとか言ってもほぼ??・・?
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まずキーボードと液晶の間の細い板がなかなか剥がせない。ドライバーを滑らせながら・・
「本当にこれで良いのかな?ちょっと不安になってきた」

「どうせ壊れたってって良いんだし・・好きにやってみれば」
散々苦労してようやく交換ところがOSのインストールが出来ない。配線のミスだろうか?
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「ハードを逆さにつけたのかも?」
再度分解・・・正常に取り付けてある・・・?・?

画面には接続を調べろと出てくる・・・・?・・おかしい・・どこが・・

ところが他のPCのOSを試しに入れてみようとドライブをあけるとなんとCDはOSではなくオフイスが入っているこれでは無理なのは当然だ

初めてのことで焦っていたのだろうか?とりあえず目出度し

「ノート型はやっぱり難しいのもあるね」
「アア見ているだけでも随分疲れた」

大体、何時もならアクロニスで始めにOS等をバックアップしてから作業するのに今回は何も考えず分解に夢中だった

「よく調べないで始めた最初がまずかったかな・・・」
「PCの調子は良くなったし外した部品で外付けハードもできたし良かったよ」
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by pcsoukoukai2 | 2008-03-14 23:53 | パソコン | Comments(2)

鍼灸と免疫

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何をもって鍼の効果と言うかはまちまちだろうが、癌に限定しなくとも週1回程度の鍼をすると風邪を引かなくなったり、何となく他の病気にも掛かりにくく成ったりすることは良く知られている。

治療直後数日はリンパ球が増加し、好中球を主とする顆粒球は減少し、G/L比は下がり、1週間ほどで元に戻る。つまり週2~3回以上の治療ではリンパ球の増加は望めるが。週1回以下ではリンパ球が活性して免疫の増進はあるが、リンパ球の増加は望めない。

具体的には病気を完治にもち込もうと考えれば、週2~3回以上の治療が必要である。しかし頻繁な治療は現実には難しい。そこで進行した病気で無ければ、通上の生活の中では週1回程度の鍼でも極端なリンパ球の増加はなくとも病気や再発の予防に効果は期待できる

以前より免疫療法と称して患者のリンパ球を取り出して培養し、数を増やし患者に戻す方法はあった。しかしいかにも良さそうなこの方法はリンパ球は確かに増加するが、培養したリンパ球では機能が衰えていて戦力にならないようだ。
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10年ほども前であろうか、家族の紹介でやってきたNさん。ほぼ再発と見られる肺がんの患者であった。当時は切り口も巨大で痛々しく又痛み等も強く進行がんと思われ、とてもよくなるとは考えにくい症状であった

「切ってどれくらいですか?」
「7~8ヶ月かな」

「息苦しいですか?」
「アアそれに痛い」

「先生この辺がすごく痛く、それに下のほうからゴーと何か熱いものが沸きあがって来てとても我慢が出来ん」
何が沸きあがってくる感じかは不明だったが、実際ひどいらしくほとんど毎日のように1年以上通院された

「昨日は先生がおらんかったから近所の医者へ夜中に2回も見てもらいに行った」
「又例の感じですか?」

「我慢が出来んかって・・・」
近くの先生も大変だったろう

亡くなるまで何とか少しでも症状を軽くしてあげたいとの思いで頑張った。痛みのほうは少しずつ軽くは成っていったが内部は分からない

そうこうするうちに来院されなくなってしまった・・とうとう亡くなったのだろうかと心配している時、久しぶりに家族が来院された・・・もしやと思い
「おじいちゃんは如何ですか?大変だったですね!!」

「ハイお陰様で今はなんとも無く元気です。本当に癌だったのでしょうか?病院でも再発と聴かされていたのですが」
「えっ!!元気になられたのですか?それは良かった。もしやと思い心配していたところです」

「ハイ随分ご迷惑をおかけしましたがなんとも有りません」

かなりの症状と考えていたのだが頻繁な鍼による免疫効果で良くなったのだろうか?今も不明だが写真にも何も写らないらしい
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by pcsoukoukai2 | 2008-03-06 00:45 | | Comments(0)

逆子の治療

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久しぶりにK君の奥さん大きなお腹をしてやってきた・・腰でも痛いのかな?

「逆子で来週に帝王切開するかどうか決めます婦人科の先生に針に言ったらと言われて・・」
「もう生まれるでしょうどうして放っておいたの?」

「婦人科で治療したけどなかなか治らなくて・・はりでもと・・・」
「逆子に鍼は良く効くけどもう日が無いでしょう?逆子になったらおいでと言っていたのに」

「そんな事・・知らん。はじめて聞いた」
誰も僕の言うことなど覚えていないだろう・・しょうがないか

1診目
「Hさんここにお灸をして・・」
「どう我慢できる」

「ウン出来る」
「あ、ちょっと動いた」

「でも横までしかこんよ!!」
「初めてだからこの辺で」

2診目
「お灸をすると動くんだけどな~も・ちょっと」
「随分大きくなったからね~動きにくいのかな」
簡単なときは1~2回でも治るのだが・・

3診目
「もう来れないの?」
「ウン、もう決めないと遅いらしいから」

「じゃ今日はここに針もして」
「あ!!今ぐぐっと動いた」

その後直ぐ陣痛が来て・・・次の日出産。へその緒が短すぎて回転できなかったそうで・・

逆子のまま普通分娩2週間後・・・産後の骨盤調整に来院・・・かわいい女の子でした
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by pcsoukoukai2 | 2008-03-02 00:42 | 婦人科の治療 | Comments(0)