おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


日々是好日
by pcsoukoukai2
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中国人はハリに強いか?

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我々は鍼灸学校時代中国人は体質的に針に強いと聞いていた

おさない子供の顔面に太い中国針が多数刺さっている写真や多くの例を聞かされ・・・

研修に行った教師が日本で1番強力な針の刺し方はどんな手技かと聞かれ実演したところ馬鹿にされたとか・・・・など等・・・

しかし最近中国人が時々治療に来るが・・みな恐る恐る大変怖がり・・痛みも日本人と変わらないようだ
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中国には物資が足りなく薬も足りていない・・・安価な針で何でも済ませようとしているだけのようだ

来日出来る中国人は割りと裕福なのか?針の経験の無い人も多いようだ

肉体労働者が鍼に強いというのもあまりアテにはならない如何にも頑丈そうな男性は特に鍼を怖がる様でもある
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by pcsoukoukai2 | 2008-12-28 14:29 | 私の治療室 | Comments(0)

生理不順

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今度はOさんの紹介だ

「更年期でしょうか生理不順であちこち具合が悪くって・・・」
「貴女はまだ三十台でしょう十分に若いです・・・多分ただの疲れでしょう」
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「もう終わりかと思っていました」
「誰でも無理をして疲れれば色々具合の悪いところも出ますから」

「体調が悪いと弱気になるものですよ」
「そうですかね」

実際体調を整えると終わったと思っていた生理がまた始まりすごく元気にといった事は多い

2診目
「針をしてから体か随分軽いです」
「継続することでいろんなおまけが付きますよ」

3診目
「本当に生理が始まりました面倒だけど体調がすごく良くって若返ったようです」
「言った通りだったでしょう良かったですね」

口には余り出されないけれど・・・同様の事例は多いものだ
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by pcsoukoukai2 | 2008-12-25 19:11 | 婦人科の治療 | Comments(0)

卵巣嚢腫

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卵巣嚢腫にかかる人はは随分多い家内も長男を身ごもった時に発病したが幸いに数回の治療で治ってしまった

私の前の仕事のときの助手Mさん
「大橋さん今度は卵巣嚢腫になったって言われたんだけど・・・治る?」

「1~2ヶ月お灸をすればみんな治る」
「お灸か・・・熱い?」

「熱いだろうな・・・」
「針では?」

「ハリだけでも大丈夫」
「痛い?」

「あなたが我慢をするかどうかだね」
「何でも我慢するからすぐ治して」
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彼女は・・・極端に怖がりで痛がりで熱がりなのだ・・・

「本当に我慢するの?」
「するから・・・」

しかし実際は大騒ぎで・・・なかなか治療は進まず完治に2ヶ月以上かかってしまった
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by pcsoukoukai2 | 2008-12-21 20:56 | 婦人科の治療 | Comments(0)

不正出血

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先月からの患者Sさんの紹介でまた似たような患者さん・・・・

「先生Sさんから聞きましたが不正出血治りますか・・・・?」
「脳の検査はしましたか?」

「??・・?・・・」
「女性ホルモンなどもコントロールするのは脳下垂体なんですよ・・たまに下垂体腫瘍ということも在る様です」
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「えっ!!私癌なんですか?」
「たまにそんなことも有ります・・治療するときはまず1番危険な問題から除外しながら治療を進めますから・・・それと筋腫とかは?」

「在りませんが・・・癌の検査必要ですか?」
「たぶん何回か針をすれば大丈夫でしょう」

「婦人科で針の話をしたら針では絶対に治りませんと言われたのですが・・・」
「婦人科の先生が針に理解がないだけです大丈夫ですよ」

3~4回の治療でほぼ略治・・・めでたしめでたし
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by pcsoukoukai2 | 2008-12-18 13:53 | 婦人科の治療 | Comments(0)

生き物の寿命は脈拍に比例

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一般に生き物の寿命は脈拍に比例すると言われえている・・・つまりマウスのように小さく早く動く心臓は当然寿命が短い

10年の寿命の生物もいれば1週間の命のものもいるが、どの生物もそれを不条理とも考えず何の不満もなく、精一杯生きている

寿命は遺伝子の変調を防ぐための手段と考えられてきた・・・しかし私の意見は少し違う

生物の全ての細胞の中に本人のDNAと同居しているミトコンドリアのDNAに問題があると思う
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ミトコンドリアは各生物の細胞に寄生する・・あたかも地球に寄生する人間のように潜んでいる

初期の生物にはDNA内部に多数発見されている老化の遺伝子は無かったと考えられる

要するに聖書に有る様にかなりの長寿だったかもしれない。

しかし寄生するミトコンドリアの目的は増殖である・・・増殖のためには人間が長寿では困るのだ

短いサイクルで生殖を繰り返しどんどん増殖してくれなくては自分たちの生存が危うくなるのだ

その目的のため生物のDNAを変化させ老化を付与する必要があったと考えている
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by pcsoukoukai2 | 2008-12-14 23:45 | 病気とは | Comments(0)

キレーション療法

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最近心臓や脳の血管の狭窄の治療にカテーテールでステント(小さな筒)を血管内に入れてきた患者さん数人(最近はステントに再血栓予防用の薬剤が塗ってある)よしこれで万全もう怖くない・・・・

ところがバイパスの血管を付けても風船で血管を広げてもステント療法でもやはり発作や再狭窄は起きる血管自体がもうボロボロなのだろう

「Nさん、みんなに言っていますが・・Nさんも足にお灸をしたらどうですか・・・脳や心臓の血管が広くなるのは実験でも判っていますから」
「熱いのは嫌・・痕も付くのでしょ!!」

「でも免疫が上がり病気にも成りにくくなりますし・・ステントも在りますし」
「今度はコロッと逝きたいです」

誰も言う事は聞かない・・・

動脈硬化の原因は重金属の蓄積という理論で、アメリカを中心にキレーション療法なるものが流行っている

鉛中毒の治療に50 年前から行われており、合成アミノ酸のEDTAという静脈点滴を20回ほどする

心臓外科学会では効果を認めはしないし、保険も適用されない。自閉症も治るとい言う信者もいるがそれは間違いである。

しかしアメリカでは約2000施設で実施されアメリカ人の約4割が同療法を受けているとの話もある

キレーション療法を実施している施設では高齢の動脈硬化でも治る例は多いと主張する

保険なしだと1回2万円ほど・・高い・・・しかし3回のステントをしたNさん保険適用分を含めて、もう少しで1000万円に届く治療費

3割負担だとかなりの金額だ・・・その上ステントで再狭窄しない保障は無い。発作もおきる

我々の針灸も何の医学的根拠もないと蔑む医師もいる
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しかし私の母は末期の心筋梗塞だった。20年前、私が写真を見た時(普通は2~3箇所の狭窄)だが、母は数十箇所の狭窄があり・・・数メートルの歩行にニトロを3錠も含み、余命は半年が限度だろうと感じた

しかしまだ生きている。当初は日に2~3回も針をしたこともある。刺絡をしても1滴も血液は出ず・・

ハリだけのお陰とは言わないが、いつの間にか血管にバイパスさえ出来た様でもあり・・夫と十分な喧嘩も出来る

知らない事を実行もせず馬鹿にする事はない・・・老化は血管からだ・・

キレーション療法・・私も大いに興味がある
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by pcsoukoukai2 | 2008-12-11 14:20 | 心臓の治療 | Comments(0)

閾値とは・・?

 
久しぶりに訪れた建築業のOさん
「イヤ~昨日までちょっと腰が重い程度でなんとも無かったのだけど・・・さっき急に動けんようになって・・」
「大変でしたね、忙しかったのでしょう」

「ええ、来たいとは思っていたのですが」
「閾値ですよ」
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「えっ!! 何ですか?・・・??」
「車だってアクセルを踏んですぐ100キロは出ないしブレーキを踏んでも急には止まらないでしょう」

「はあ・・・」
「病気も同じですよ」

「へ~・・」
「疲れが溜まっても急には症状は出ません」

「・・・・・」
「第1段階は疲れ、放っておくと第2段階痛みと進みもっと放っておけば・・・それから血管や内臓も傷み本当の病気になり、ついには命を落とす」

「そんな・・脅かさんで下さい」
「事実です・・誰でもがん細胞を日に20~30は必ず作りますが自分の免疫で消します」

「はあ・・」
「30個出来て30個消せればよいのですが1個消せなければ毎日1個ずつ癌細胞が溜まります」
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「ええっ・・・」
「本当ですよ、1センチのがんが出来るのに7年から10年かかります。2人に1人は必ず1生1度はに癌になるんです」

「だから忙しくてこれない人は家でお灸をしましょう」
「結局そこにくるのかよ~」
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by pcsoukoukai2 | 2008-12-07 12:36 | 整形の治療 | Comments(0)

自律神経失調症は首の凝りから

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先日、東京脳神経センターの松井孝嘉理事長(脳神経外科)が自律神経失調症は首の凝りからで
筋肉治療で症状治まると7日の日本自律神経学会で発表された。

「持続的なめまいや頭痛、体調不良などを訴える自律神経失調症患者に対し、首の筋肉の凝り、異常などを解消すると、9割以上の患者で症状が治まる」・・・と
 
松井理事長は、長期に症状を訴える自律神経失調症の患者は、重い頭を支える首の筋肉に痛み、硬さなどの異常が多いことに着目。2006年-08年5月にかけて同センターに自律神経失調症で入院した265人に対し、首の筋肉の異常をなくす治療を実施したところ、92・5%が1-3か月で治癒した。

 治療は、痛みや異常が首のどこにあるか36か所をチェック。それに基づいて低周波治療器、温熱療法、はり・きゅう、ビタミンB群投与などを試みたという。
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 松井理事長は「自律神経失調症は30-40歳代の首の細くて長い、なで肩の女性に多い。長時間のパソコン作業などは首に負担がかかるので、15分おきに休むことが大切」と話している。

針灸では随分以前から当然のこととして、治療して来た事だが・・・ようやく認めてくれる医師も徐々に出てきた
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by pcsoukoukai2 | 2008-12-04 16:21 | 精神科の病気 | Comments(0)