おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


日々是好日
by pcsoukoukai2
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薬の怖さ・・・腎不全で死亡

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数日前新聞に見たことのある名前を見つけてしまった・・・死亡覧

薬というのは全て毒である。毒であることを知った上で“治療効果と副作用を天秤に掛け”より重要な方を選ぶ。本当は大変な作業のはずだ。

しかし医師の中には副作用を無視する?人もいる・・・薬を処方する資格はある。しかし案外副作用を熟知していない医師も多い。沢山覚える事があるのだから・・・時にはそんな事も有るだろう?

しかし“経営のため”に副作用を無視することは絶対有ってはいけない

昔、脳梗塞の治療に一回のハリ治療で100mhgの降圧に成功し、入院を免れたTさん

内科でコレステロールの薬(メバロチン)を長年服用し相談を受けた時は、可也腎臓にも障害が出ていた・・・徐々に筋肉が溶ける横紋筋融解症・・気づかぬ筈は無い

私が血液検査の表を見た時には、すでに3~4年前から筋肉融解酵素(ミオグロブリン)が大量に出ていた

検査はするが見ていなかったのか?まさか医師が表を読めない事も無いだろう

“コレステロールの薬” 単独で日本での年間の売り上げは1000億円だ

娘さんが勤める転移先の病院でも同じ過ちを繰り返し・・・腹膜透析に・・・・
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ついに今月から他の病院に移り・・・本格的に透析治療に入ると娘さんに聞いていた矢先だ

実にあっけない最後だった・・・しかし透析の患者さんは概ね最後はあっけなく・・フッと火が消えるように亡くなることが多い

せめて死の苦しみが少ない?と思うが・・それが良いか悪いか・・答え様も無い

Tさんのご冥福をお祈りします。
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by pcsoukoukai2 | 2009-04-30 18:39 | 薬について | Comments(0)

心の怖さNO,1 心因性痙性斜頸

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先日痙性斜頸になって数年を経た患者さんの来院を受けた原因は・・・

「数年前に新入社員の指導をしていたところ・・急に首が引きつり横を向いたままになって・・・」
「片がっていますね・・治療はどんな事を・・・」

「いろいろ試しましたが効果が無く最後は筋弛緩剤と安定剤で・・・効かないので止めました」
「それでは効かないのは無理ないですね」
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「手術をしても来月には元通りですし・・猛毒ボツリヌス菌の適応ですが、試しましたか?」
「治療費も高く、危険性も・・・効果も一時的でしょうから」

赤ちゃんからの斜頸は良く見るが、途中からの痙性斜頸は少ない。

過去に“病院で待っていて緊張で首が痙攣を始め痙性斜頸”とか等の2~3例は治癒した。しかし今回は発病からの期間が長い

筋肉は放って置けば脳梗塞の患者のように硬縮を起こす・・・筋肉とは収縮した状態が正常なのだ
正常な状態に戻ろうとする。神経も、どの程度機能しているのだろう

取り合えず大変だった治療は終わり首の硬さもゆっるんで来た

「なんとなく良いようですが・・・費用も心配ですし・・週1回の治療で何回で治りますか?」
「そんなに簡単にはいかないと思いますどんな治療でもやって見なければ分からないものです。」

治療も怖そうだ。信頼関係も無い。治療に対する意欲も不明。何とか成るかもしれないが・・・継続できるだろうか?
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by pcsoukoukai2 | 2009-04-26 15:27 | 整形の治療 | Comments(0)

ストレスの基パソコンへのぼやき

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仕事の関係でどうしても必要になり・・中年を過ぎて始めたパソコン

これが私のストレスの元凶である。ウイルスやその他の外的要因や無知からくるトラブルに始まり・・・

今回古くなって容量が足りなくなったハードの交換を行う事となった

暫くやっていなかった事とは言え、まず初期化をし忘れ・・組み込んでから・・・

認識しない。OSがインストールできない。・・・・子供に言われてやっと気がつく

外付けハードから起動して初期化、次いでアクロニスにて復元。しかし日立製バルク?

HDT721064SLA360 (640GB SATA300 7200)は、復元中にファイルが書き換わるらしくエラーが出て起動しない・・・初期不良か?

子供の手を借りファイルの修正。ようやく起動するも“ガリガリと五月蝿い音がして耐えられず”販売店に返送・・・明日新品が到着するらしい・・・・が・

おまけに今月は、保険請求ソフトの社会保険が全国健康保険協会対応版になった。先月配布の予定がトラブルで、1ヶ月延びて・・・予算が無いのだろう

非常に不安定なソフトで、画面はチラチラと今にも消えそうで・・実際使用中にすぐ”エラーが起きました。終了します”となって終了すること数え切れず

最初は2箇所ある印刷設定の位置合せボタンが全く作動せず・・正常にインストールするだけで何回も失敗。

用紙の位置あわせに丸2日以上も費やしクタクタになってしまった。他の会員は良く耐えれたものだ感心する事しきり
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せめて画面のちらちらだけでも何とかして貰わないと・・老眼には大変つらい

朝には目がヒリヒリして開けられず、周りがぼけて見える・・・これで仕事になるのだろうか?
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by pcsoukoukai2 | 2009-04-23 22:56 | 私の治療室 | Comments(0)

サプリの摂取限度とは? NO,2膠原病?・・

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Mさんが最近の血液検査の結果を持ってきた。少し肝機能があがっているように見える。血糖値やコレステロール、CPK、ALPも上がっている少し心配だ。

数字から見ればほぼ多発性筋炎など膠原病に近いものだが・・・ALP(胆管が圧迫されていると上がる)がもっと上れば肝癌などもありえる

ひょっとしたら・・また薬の撮りすぎで副作用でも・・・まさかカル社のメガマルチが・・・?

眼科では普通35,000IUから60,000IU最高で400,000IUまで使用されることもあるようだが・・

カル社は25,000IUとなってはいるが(天然パルミチン酸レチノール40%とベータカロチン60%)ベータカロチンは必要な分しかビタミンAに変換しないので気にしなくても良いはず

早速病院で再検査をしてもらうが今のところ異常なし・・私の想像した多発性筋炎だろうとの事で、悪性の症状ではなかった。

大した事は無かった。サプリは当分はこれで良いかもしれない。

こちらでも分析はしており有害成分も無い。だが今は何でも手に入る何を飲むかではなく、何を摂取しないかの時代だ。

日本の薬局やテレビで盛んに宣伝している“ヒアルロンサン”膝の関節に直接入れる潤滑剤で“飲んではいけない”飲めば肝臓が悪くなるだけだ。という真実を隠して売っている?・・・?
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健康に直接関係があり決して金のために嘘を言って売ってはいけない

つまり日本の新聞などの宣伝と言えど嘘を言っている。大体膝には血管が無くどんなに良い薬でも飲んで膝に届く事はないのだ。

私もこれからはサプリといえどもは日本人の体格にもっと合ったより安全な・・・例えば植物性由来とか、あるいは少し量の少ない製品を探す必要があるかもしれない
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by pcsoukoukai2 | 2009-04-19 11:43 | 薬について | Comments(0)

サプリの摂取限度とは? NO,1 膠原病?・・


日本のサプリを薬局で買うと異状に高く、各成分の含有量も大変少ない。

そこで私はアメリカ産のサプリを何人かで共同購入している。

現在多く使用しているのはカル社のメガマルチビタミンミネラルだが現在の各成分は

ビタミンA、B,C,Dあたりだけを見ても大変な量の違いで、大きく飲みにくいが、どれも1ヶ月分1000円ほど、手頃で色んな成分が豊富なので愛用している
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KAL社1粒あたり
ビタミンA    25000IU(天然パルミチン酸レチノール/ベータカロチン60%)
ビタミンC    250mgビタミンCサポートベース 40mg
ビタミンB1   75mg
ビタミンB2   75mg
ビタミンB6   75mg
ビタミンB12  75mcg
ビタミンD3   400IU
ナイアシン   75mg(ナイアシンアミド)
ビオチン     75mcg

日本のDHCでは1粒(内容量350mg)あたり
β-カロテン〈ビタミンA効力1,500IU〉5400μg
ビタミンC    100mg、
ビタミンB1   2.2mg、
ビタミンB2   2.4mg、
ビタミンB6   3.2mg、
ビタミンB12  6μg
ビタミンD<ビタミンD3>〈200IU〉5μg、
ナイアシン   15mg、
ビオチン    45μg、
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と何十倍の差である3年前にKAL社が内容量をさらに,3倍近くに増量し 現在の量となっていたが・・・

私は全て許容限度内に入っている事から、まったく気にはしていなかった

しかし病気の宝庫Mさんが最近の血液検査の結果を持ってきた少し肝機能があがっているように見える。血糖値やコレステロール、CPK、ALPも上がっている少し心配だ。
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by pcsoukoukai2 | 2009-04-16 17:54 | 薬について | Comments(2)

無理をしない頑張らない!!

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免疫療法で有名な新潟大学免疫学教授の阿保徹先生の公演を以前・・聴きに行った

"鍼灸に深くご理解のある先生"の本が当院にも在る事だし・・さぞかし素晴らしい公演に違いないと思い・・いそいそと出かけた

ところが最初の10~20分間は・・・話は下手だし実に詰まらない・・来るのじゃなかった

と思い・・帰ろうかと思い始めた頃から本当の良さが少しずつ分かり始めてきた

先生は、医師には治療の限界がありどんなに頑張ってみても70パーセントを超えることは絶対に無く、通常は50パーセントで良いと・・

「自分はそれ以上は望まないし・・後は本人の自然治癒能力や免疫、生きようと思う心だ」との事であった・・・・もっともの事である

医師が"自分が治した"などと思い込む事は豚でもない傲慢な思い上がりだろう

どんな医学も本人の治ろうとする力をほんの少し後押し出来るに過ぎない

「あなた方も決して無理をしない事です。ほんの数パーセントの効果を増やすために・・自分が病気になる事の無いように・・」

治療家や医師の不勉強のため良くならないのは問題外だが一生懸命頑張ったら後は運を天に任す位が丁度である

阿保先生の公演を聞き終わる頃に・・・私の肩は荷物が降りたように軽くなっていた

私は今まで限りなく完璧に200パーセントの治療を目指して来た様に思える
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完璧な治療を目指すなどと・・・不可能な事を考えた為、随分・・苦しい思いをした

所詮・・病気という現象が(体を労わらない生活習慣と無理)から発生するのだという事を理解して貰わなくては・・・

“無理をしない頑張らない”これからはこの言葉を私の為の基本にしよう・・・県師会のホームページも変更した

性格は中々直らないが時々思い出すようにしている。
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by pcsoukoukai2 | 2009-04-12 17:27 | 病気とは | Comments(0)

鍼の痛み?


ハリを痛いと言う人は確かにある・・良く聴いてみると色々な現象がある

一番多いのがハリに慣れていないため凝りに当たった時のややズーンとした感覚が取り合えず怖い。または痛く感じる・・慣れてくるとこのズーンとした感じが無いと物足りなく感じるのだが・・・
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つぎに多いのはチクチクする感じだ・・・これは浅く針をして長時間置くと発生する。

初心者や神経質な患者さんは、少しでも深くすると恐いらしく“つい浅くする”・・・とチクチクする(早く取ってしまえばば問題ない)

これらの患者さんはハリの太さや深さとは余り関係が無い事がほとんどだ。

20年間も心臓の治療に来院してくれているNさん。どんなに細いハリを使用しても最初にトンとハリを刺す以外は1ミリでも中へ入れると大変痛がる。色々やって見ても中々良い結果は出ない。

ある日ふとNさんは刺絡が大好きな事を思い出した(刺絡用の針は普段使っているハリよりもかなり太い)

かなり太いハリが大丈夫なのになぜ通常のハリが痛いのか・・それも背部のみだ・・・そこで

Nさん様に通常より5mm短い針管(ハリを入れる管)を特別に用意して・・・針も普段より“ぐっと太く”してみた(約1センチ・・1回でパチンと入れてしまう。)

結果は大成功。あれほど痛がっていた治療が嘘の様に何とも無い・・以前は余り細いハリを使いすぎて針先がクネクネして余計痛かったのかもしれない。

これも信頼して長年通院してくれたお陰で色々工夫が出来Nさん専用の治療方法が確立出来たと言える。

(本人は、しばらく来ないと心臓発作が起きるために・・死の恐怖で我慢して来ていただけかもしれないが)
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やはり工夫すればどんな人でも針に合わない人はいないと言えるようだ。
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by pcsoukoukai2 | 2009-04-09 18:27 | 内科の治療 | Comments(0)

再発性脳梗塞での複視

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前回に脳梗塞の再発での複視も再発したお爺ちゃん・・・

今回は、もしかすれば複視は無理では?・・と思っていたが・・・前回ほど早くは無いがほぼ治ってきた

「まだ運転は無理ですか?」
「うん、怖いからなあ・・・送ってもらう。」

以前は1年に1度くらいしか・・・腰の痛い時のみの来院だったが・・

最近は懲りたのか、まじめに通ってくれる・・予防に理解が出来て来たのだろうか?

「わしの血管はもう駄目かのう?」
「せめて10年前から予防に気付けば良かったですね。」

「・・・・・・・」
「でも、こつこつと治療すれば・・少しずつでも必ず動脈硬化は良くなって来るのも事実です。」
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「そうか・・じゃ・・頼むて・・」
多分遅いことは無いだろう。
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by pcsoukoukai2 | 2009-04-05 14:12 | 眼科の治療 | Comments(0)