おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


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太り気味の人が最も長命

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40歳時点の体格によってその後の余命に大きな差があり、太り気味の人が最も長命であることが、厚生労働省の研究班の大規模調査で分かった。

最も短命なのは痩せた人で、太り気味の人より6-7歳早く死ぬという、衝撃的な結果らしい。「国指導のメタボ対策」だが・・我々には何を信じて良いのか益々分からない。行き過ぎたダイエットは当然危険だ。

病気で痩せている例などを統計から排除しても傾向は変わらなかった。やせた人に喫煙者が多い他、痩せていると感染症に掛かり易いという説もあり、様々な原因がある。

ただ、無理に太れば寿命が延びるというものではない

太っていると、生活習慣病などで治療が長期にわたる例が多く、高額な医療費がかかる脳卒中などを発症する頻度も高い可能性は確かにある
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医療費は太っているほど多い(肥満の人が40歳以降にかかる医療費の総額は男性が平均1521万円、女性が同1860万円。どちらも痩せた人の1・3倍だ)しかし

私は女性でコレステロール280以下は薬を飲まず様子を見ても良いと思うが・・・ほとんどの病院では220以上で強制的に服薬させられている

コレステロールの薬の使用は国内でだけで年間1千億円を超える。これら不要な治療を中止した場合果たして結果はどうなるのか
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by pcsoukoukai2 | 2009-07-26 10:50 | 内科の治療 | Comments(0)

薬品で手のカブレ

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「先生また指先から血を絞ってくれんかな~薬品でカブレたチョット見てくれ」
「手袋はしてなかったのですか?」

この様なひどい湿疹とアカギレで手全体に真っ赤になり皮膚は破けたボロ布をまとったよう

「軍手は、しとったんだが・・」
「それじゃ・・軍手に染込んだ薬品でもっと悪くなるでしょう」

「手の保護のつもりだったが・・・そうかもしれんな~・・すぐ治ると思ったが、段々ひどくなって来た」
「軍手の境目が一番・・酷いでしょう・・皮膚科を受診してみたら?」

以前に溶接での皮膚炎をステロイドで、こじらせハリで治した時の本人の体験もあり・・希望通りに治療した
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2週間後、不安感で治療を受けに来院された時は大方良くなっていた

「やっぱりワシの考えた通りやったな!! 念のためもう一遍・・明日治療に来るから」
「そ・そうですか・・良かったですね」

次回は1ヶ月以上たち・・皮膚はまた真っ赤になり大分戻っていたが・・・

怖い人で強く言えないのでした。
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by pcsoukoukai2 | 2009-07-19 12:45 | 皮膚科の治療 | Comments(0)

遺伝子の破壊 NO,2 患者の私

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毎日癌やその他の多くの患者さんを診させてもらいながら

私も体の中は毎日数千の細胞の遺伝子が破壊され・・

免疫が落ちた私には癌の芽も着々と蓄積されている筈だ。

目の前の患者さんが自分とダブって見える。

胃やその他の臓器の検査もしたいが、休めないまま日は過ぎた。

先日、久しぶりに強く長い、反復する視覚の異常が続いた・・原因が脳である事を覚り

MRAでは・・椎骨動脈の狭窄は想像よりも進行している。

ストレスでの免疫の後退と食事によるものだろう

家内には状況を説明しても協力する意思は微塵も無い。

子供のために仕事は継続しよう。

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手術も必要かもしれない・・・だが患者さんを診ていると良い結果は少ない。

治療家としての私が・・・平静とは言えない患者の私を見つめる。

人は孤独には耐えられない。
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by pcsoukoukai2 | 2009-07-16 15:32 | 病気とは | Comments(2)

白髪と癌細胞 NO,1 遺伝子の破壊

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一見して普通は白髪と癌細胞は何の関係もないように感じる。が・・・・

実は遺伝子の壊れた細胞という意味では同じ物なのだ。普通の体細胞では遺伝子が破壊されればリンパ球によって破壊される。

免疫が落ちて破壊を免れた(遺伝子の壊れた細胞)の何割かは癌の芽(癌幹細胞)となり癌へと発展していく

ところが髪の毛は黒くなる遺伝子が壊れるのみで細胞も破壊されず・・・そのままで残っていく

誰も黒くならないからといって・・生命に危険も無い白髪細胞を“癌”とは呼ばない

私は今老眼も進行し体力も無くなり、少々傷んできている。そして・・・

染めるのを止めれば・・ほとんどの髪は真っ白であろう事を知っている。
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つまり体の中も同様に毎日数千の細胞の遺伝子が破壊され・・

免疫が落ちた私の体の中には破壊を免れた癌の芽が着々と蓄積されている筈だ
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by pcsoukoukai2 | 2009-07-11 23:15 | 病気とは | Comments(0)

安静とは? NO,4 畑へ!!

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月末の休み1人でレセプトの入力をしていると・・突然の電話

数日前から畑で腰を痛めていたらしく・・・腰から足への痛みで動けないとの事

「足の痛みや痺れは何時から?」
「痛い痛い・・う・・う・・う」

「前から前兆は有ったでしょう」
「足腰にピリピリと4~5日前から・・・」

何とか治療を終え・・・大分動けるようになった

「まだ痛みは残るでしょうが・・取り合えず安静に・・風呂にも入らず、お酒も無しですよ」
「・・・・・・・ブツブツ」

「 “硬膜外ブロック”(盲腸等の手術時の麻酔)が効くことも有ります・・効かない事も多いですが・・1度試しますか?」
「イヤ・・明日・必ずまた来る」

普段は来ないで・・休みの日に無理を言う患者は、概ねワガママで言う事は聞かず・・あちこち回ってまたやって来る・・・・あまり関わりたくは無い

3~4日後・・やはり来ない。あんなに今後の経過の説明をし、確認、納得したかのように見えたが・・心配で電話をしてみる
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「どうですか?」
「今、ドコの医者が効くか色々回って注射やら・・一生懸命やっとる処だ・・・そのうち行くかも知れん」

休みに無理にやって来ての約束はどうしたのだろう・・・保険はアチコチでの併給は認められてはいない

当然休みの治療費はサービスになる。約束の守れない勝手な人へ保険分の請求は難しい

良い処取りで・散々こじらせた後の始末は・・・治り難く・・私のせいにされかねない。
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by pcsoukoukai2 | 2009-07-05 10:32 | 整形の治療 | Comments(0)