おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


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めまいは治ったけど・・見えん?


助手のKさんのお母さんからまたまた突然の電話・・今回Kさんは近くにいた(前回は母を病院へと言って遊びに行っていたのだ)

その時はよく水を飲むよう言っていたが“結局脱水症状で入院”今回はどうしたのだろう

「Kちゃんお母さんから電話だよ」
「もしもし、どうしたの・・・・先生母が目まいで動けなくなったそうです。」

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「手足は動くの。シビレは・・・目は見えるの。吐き気は?」
「大丈夫らしいです・・・脳梗塞ではないみたいです。」

近所だし
「直ぐ連れていらししゃい。」
「はい」

負ぶさって何とかやって来た

「直ぐ治るから・・お爺ちゃんみたいな脳梗塞ではないから安心して!!」
「う・ううう・・・」

一通り治療が終わり

「どう・・目まいは治った?」
「めまいは治ったけど・・・周りがボーっと見えん」

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まだ首で血流を止めているかも知れない・・・首を引いてみる

「明るくなったけどまだモワーとして見えん」
おかしい脳梗塞はないはずだがどこが問題だろう?・・?

「あっ、お母さんメガネはどうしたが?」
「ああ・・そうやった!! 忘れとった・・・ああ見える見える」

恐怖で気が動転し・・・普段使っているいるメガネをかけ忘れていたのだ・・・良い思い出になったかも
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by pcsoukoukai2 | 2009-09-27 11:30 | 内科の治療 | Comments(0)

ホームページ更新・・・?


私は先日ついに気が付いてしまった

以前から私のホームページには何か足りない・・・何だろう?・・?

足りないことは沢山ある。あれもこれも・・沢山有りすぎて分らなかったのだ。

久しぶりに来院された患者さんの不振そうな表情・・・

「あの~すみませんが、3ヶ月以上来院の無い時は、初診料が要ります。」
「・・・・・・・?・・?」

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「今度からは3ヶ月以内に来る様にして下さいね。」

ようやく・・・ついに分ったのだ・・“料金表だ”・・・そうか全く気づかずにいたが・・

一番大切な事を忘れていた・・・早速帰ってから、長男に頼んで直してもらおう。
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by pcsoukoukai2 | 2009-09-24 18:28 | 私の治療室 | Comments(2)

自分の体より大切なもの


誰も皆身体(自分の入れ物、外観)は大事にするが内蔵や自分自身は大事にしない。

立派な家を持ちピカピカの車、綺麗な服を買うために体を壊して働き続け

あげくは子供にも邪魔にされ老人施設に捨てられる。

何ヶ月も整形の薬を飲んで治らなかった足腰が3~4回の治療で改善したXさん・・・・
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自分の痛いところに治療しないのが気に入らないらしい。

「針をしてから血液検査や血圧は良くなりました・・・先生私は一生、ハリに来なければ駄目ですか」

「Xさん貴女はこれで何回治療されましたか?」
「もうすぐ1ヶ月です」

「週一回、計4回程ですか・・・これで血液検査の結果も良くなり血圧も下がり・・・薬の副作用で悩まなくて良いかもしれません・・すごいことですよ」

「膝の痛みだけならもう来なくて良いでしょう。」
「はあ・・・じゃあ・・もう良いですね」

「ハリは痛み止めではありませんよ」
「じゃ、なんですか?」
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「鍼治療は免疫を上げ病気の予防が本来の目的です。血液検査の結果が良くなって来た事実があるでしょう。今からが本当の治療では?」
「?・・・??・・・」

周りで聞いていた患者さん・・他人のことは良く分かるもので・・

「せっかくあちこち良くなって来ているのに・・変な人ですね」
「他の人も・・皆あんなものですよ・・富山は自分の体より大切なものが多いですから・・」
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by pcsoukoukai2 | 2009-09-20 09:42 | 整形の治療 | Comments(2)

粗食は長寿、がん・心疾患・糖尿抑制

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カロリー摂取量を大幅に減らすと、がんや心疾患、糖尿病など加齢に伴う病気の発症を抑えられることが、アカゲザルを使った20年間の追跡調査で明らかになったらしい

7歳から14歳の大人のアカゲザル(飼育下の平均寿命27歳)を30匹使って、1989年に研究を開始。94年には46匹を追加した。

二つのグループに分け、片方のカロリー摂取量を30%減らし、血圧や心電図、ホルモン量などを測定。死んだ場合は、解剖で死因を詳しく調べる

カロリー制限しないグループでは、5匹が糖尿病を発症、11匹が予備軍と診断されたが、制限したグループでは兆候は見られなかった。がんと心疾患の発症も50%減少

また、脳は加齢とともに、萎縮するが、制限したグループでは、運動や記憶などをつかさどる部分の萎縮が少なかった。
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昔から言われている事だが・・・粗食は長寿や高齢者の認知機能維持にも役立つ事を示すもので・・ぜひ見習いたい。

誰も皆身体(自分の入れ物、外観)は大事にするが内蔵や自分自身は大事にしない。
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by pcsoukoukai2 | 2009-09-13 12:57 | 内科の治療 | Comments(2)

古代の鍼法NO、5 温法(温めて治す法)

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温熱法とも言われ温性の薬物または温灸を用いて裏寒証(冷えで体内の変調が起きている時)に温ためて寒気を取る法で、『素間』至真要大論では,温法のことを「寒なるは之を熱す」とある。

温法は裏寒証の治療に用いる。裏寒証は寒さで冷えた時に発生するものと,陽気(体力)の不足により発生するものがある。後者には補気や補陽の方法を併用した温補法を使う。

温法には灸が良いが,手技により鍼や灸頭針でも経絡を暖め寒さを散らすことは出来る。脾胃虚寒証(冷えと体力が無い時),腎陽虚証(生気の不足),痺証(しびれ・痛みなど)や亡陽証(生気の欠乏)は,すべてこの温法の適応となる。
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温法には温中散寒法と回陽救逆法があり、前者には胃腸の消化・吸収を促進し,身体のエネルギー不足を改善する作用があり、したがって脾胃の虚寒による消化機能の減退・慢性腹痛・下痢などの治療に用いる。

また後者には心機能を増強し循環機能を改善する作用があり,したがって亡陽により起こる心不全,循環不全の治療に用いる。

特に針灸は経絡の流れを良くし,寒さを散し鎮痛効果が強いので,痺痛証の治療にもよく用いる。

例えば中院穴,建里穴への灸頭針により,冷えからの腹部の痛み,消化不良などを治療することができる。

熱に温法は当然危険で、診断には誤用に対しての見極めを要する。
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by pcsoukoukai2 | 2009-09-06 10:55 | 鍼種々の技法とお役立ちサイト | Comments(0)