おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


日々是好日
by pcsoukoukai2
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薬あるとて毒は飲むべからず

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子宮ガン再発のYおばあちゃん癌の転移の為かアチコチ痛みもひどく・・

「足も痛いし、腹も・・眼もだんだん悪くなって来る」
「あまり動かないで無理をしないように・・・」
聞こえてはいない

「癌が再発したら困るでしょう」
「え~・・・え!!ワシはそんなに悪いがけ・・何にも出来んがなら・死んだ方が良い」

「いっぱい仕事をしてるでしょう。少し減らしたら・・」
「な~んも・・しとらん」

家の人は誰もお婆ちゃんの作った野菜を食べず・・スーパーで買っているらしい

毎日畑で忙しく・・雪の降る日もいろんな事を・・蓄財はかなりあり何もする必要は無い

生き甲斐と言えば良いのか・・時間を惜しむように一生懸命に働く・・・命を削りながら
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もう使う薬も無く、先は見えている。死ぬのはそれでも嫌なのだと言う

気になると・・あちこち病院へ連れて行くまで駄々をこねるらしい・・・そして

「あそこの病院は何にもしてくれん」を繰り返す
勿論・・ハリで免疫を上げよう等とは、思ってもいない

「あ・・・の・・今日はシップだけ欲しい1袋だけ・・お金・・・いくらけ」
「はい250円」

財布には勿論、何万円も・・・イッパイに入っている・・・お婆ちゃん所有のアパートも何軒かある
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by pcsoukoukai2 | 2010-01-31 10:23 | | Comments(0)

プリンターメーカーの横暴

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今年は電気器具が良く故障する年回りのようだ

電機メーカーは最近どこも皆、消費者自身で修理出来ない様に設計しているようだ。

まずは仕事で使用中のパルスのスイッチ部品を取り寄せると5000円修理に出すのと変わらない。

パルスのコードの先端部の交換でコード1本が1000円なのに先端部品も1000円・・本体を買うしかない

次に3年前のカーボンヒター6800円の強弱切り替えスイッチの故障。

型番から調べるとやはり中国産の30円の部品小学生でも出来そうな簡単な作業だが・・・

Y電気で注文するが「危険なので修理扱いです。最低9000円からです。」

仕方が無いので強弱切り替えをあきらめスイッチ直結で強のみで使うことにした。

次はプリンター・・スキャン中にガリガリガガガと大きな音スキャンの位置がずれて使えない。

以前HPのプリンターの同症状では、本体交換で修理する毎に悪くなって廃棄処分

他の器械で作業していたら・・次回にはインクが出ない。最近は黒を2本に分けてある・・

時々文字のみカラーと黒の印刷確認は、していたが写真の印刷をしていないで目詰まりらしい

ヘッドを購入しようとしたが去年から売ってくれないらしい
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駄目で元々とヘッドのねじを外し分解掃除。吸引機でインクを抜き、通る様になるが・・・何回かエラーがでると基盤の方でインクを止めるように設計してあるようだ・・・なんと姑息な・・修理はやはり最低1万円は掛かるだろう

最近はカートリッジにチップが付いたり年々カートリッジが小型化したり不満はあった・・気分が悪い

外国では他のーメーカのインクを使えないプリンターは販売できないのに

きっと役人を抱き込んでのことだろう。

アメリカで使用禁止のフライ用の油・・余りを日本が全部引き受けている事実

未消毒の米刑務所のジャンキーから取った輸入血液、血液製剤、手術用糊などをメーカーの損失が大きいからとそのまま販売を許し続け・・多くの肝炎患者を作り・・患者はいつ肝癌で死ぬか怯えている
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血友病で死ぬ人はいないが皆肝炎で死んでいる・・・国民の命は・・エコとは何だろう
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by pcsoukoukai2 | 2010-01-24 11:31 | 私の治療室 | Comments(0)

乳製品の怖い話しNO,4

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食餌量を少なくすると必ず寿命が長くなる

 齧歯類(マウスなど)や霊長類の実験で,任意に食べる量の60%に食餌量を制限すると,寿命は1.5倍になり,この傾向は多くの実験で一貫しています.

 二千年来の養生法では,一貫して食物は少ないほうがよく,よく噛んで腹八分目に食べるのがよいと言います.西欧の食餌は栄養素をたくさん必要とする,老化をもたらす食餌であり,きわめて成人病の多くなる食餌です.

 皆さんは「足りない」「足りない」と言って,いろいろなサプリまで摂ろうとしますが,伝統的な食餌はあれこれ摂る必要のない健康食なのです.栄養素を摂ろう摂ろうとする考えは誤りです.

 サプリが必要と思う人は味噌汁・ぬか漬け・納豆などがよいでしょう.腸の細菌がよくなりビタミン・鉄・抗酸化物質など栄養素は追随を許さないほど摂れますよ.

西欧の食餌は栄養素浪費の食餌である

炭水化物は燃やすと炭酸ガスと水になり,無毒で効率がよく栄養素の消耗も少ないのです.

 蛋白質を摂りすぎると,窒素が燃えずアンモニアができ,これは猛毒ですから肝臓に負担をかけ,ビタミンB6などの栄養素を解毒のために消耗します.
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また燃えない窒素は尿素・尿酸になり,これは腎臓に負担をかけ,腎臓が腫れて腎硬化症になるのです.また血液が酸性になり,ミネラル代謝がわるくなり骨損失が増すのです.

 蛋白質はエネルギー効率がわるく,脂肪や糖質に変換するのにビタミンB6などの栄養素の消耗が激しく,高蛋白食(特に動物食)は栄養素を浪費する食生活と言えます.特に地上動物は魚とちがって血液がどろどろになり,活性酸素を生じてビタミン類の消耗が激しいと考えられます.

コーネル大学の栄養学教授キャンベル博士は,動物食の西欧の食餌を「栄養浪費型の食餌」と言っています.

 元気で長生きしている人々(引退のない村)をみると,蛋白質は24g~40g,多くても50gもあれば充分のようで,とりすぎないほうがよいと思われます.

「栄養所要量」は西欧の食餌で求められたもので,日本人にとって特によくないものと思われます.この所要量を学校給食に適用してはいけないのです.

乳製品も肉の血液も麻薬様物質をつくる

 植物中心の食餌は精神の発達にも極めてよいと思われます.肉のヘモグロビンや乳製品は麻薬様物質ができるのに,大豆や米はまったく麻薬様物質はできないのです.
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トロント大学栄養科学助教授,デイビッド・ポポビッチ博士は,植物食によってできた腸内細菌が,ヒトに必要な栄養素をつくることができることを示しています.

 動物食をとるほど,腸内細菌は腐敗菌が増え,毒素ができて栄養障害を生じると思われます. 

 完全菜食で知能指数は平均116になるというデータがあるのです.また菜食では自閉症・アスペルガー症候群などの広汎性発達障害もできにくいと思われます.

 子どもにとって,味噌汁・ごはん・豆腐・野菜類は栄養豊富で胃腸の負担がなく,小さいときほどほとんどこれだけで育てるのが,内臓の発達によいと思われます.

フロリダ大学のケード教授は,広汎性発達障害の子どもは,嗜好が異常な子どもが多いと述べていますが,小さいとき肉・乳製品などの動物脂肪を食べると,味覚が育たないと思われます.

古代中国の周代の〔国語・晋語七〕に、「それ膏粱(こうりょう)の性は、正しきに難きなり〔注:膏は、肉の肥なるもの。粱は、食の精なるもの(精製穀物・美食)〕。肥美を食するものは、率(もっぱ)ら驕放(きょうほう)多く、その性正しきに難(かた)きなり」とあります。

日常動物食を多く摂ることは、精神や五官の発達によくないことを述べているのでしょう

この文章は下記のブログより引用させて頂いています。
http://u171nt.at.webry.info/200701/article_5.html
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by pcsoukoukai2 | 2010-01-17 14:26 | Comments(0)

乳製品の怖い話しNO,3


マサイ族が牛乳で動脈硬化が起こる実証例(2006/3/25)
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運動量が非常に多いマサイ族は,食餌の大部分がコブウシの発酵牛乳ですが,高血圧症・高コレステロール血症・虚血性心疾患が少ないことで知られています。

このことから発酵牛乳が健康に害がない例として引き合いに出されてきました.ところが1972年のマサイ族の解剖所見によって,牛乳で高度の血管の老化が起こることがわかったのです。

1972年に,テネシーのヴァンダービルト大学医学・生化学教授ジョージ・マン博士によって,マサイ族50人の解剖が行われましたが,その結果40歳以後では,米国高齢者と同程度の高度で広範囲な動脈硬化が,大動脈にも心臓の冠動脈にも見られたのです。

でもマサイ族では心筋梗塞は稀なのです.その理由がこのマン博士の研究で示されました.なんとマサイ族は加齢によって冠動脈内膜の厚みが3倍になっても,正味の動脈の内腔面積が増加し,閉塞が起こらないのです.

彼らの血中コレステロールが増加しない理由は,他の研究で指摘されています.通常のヒトではコレステロールを食餌で摂取しても,体内で合成されるコレステロール量はあまり変わらないのですが,マサイ族ではこの体内の合成量が少なくなるらしいのです.

 すべての陸生の哺乳動物は,離乳期になると乳糖分解酵素が消失してくるため,必ず離乳し,また離乳後に乳を食べることはありません.自然は哺乳動物が離乳後に乳を食べるように設計していないのです.

一部のヒトだけが牛乳を食べるのですが,これは以前にも述べたように,作物ができなかったため代用食として用いられたためだと思われます.

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マサイ族は,長い間食餌としては不自然な牛乳を食べたため,体内に異変が起こり,心臓の血管が年齢とともに拡張したり,体内のコレステロール産生を減らす,といった適応が起こったと思われます.言い換えれば,適応できた特殊な個体だけが生き残ったとも言えます.

朝鮮戦争で亡くなった平均23歳のアメリカ兵士の死後調査では、動脈の閉塞が77%でみられたのですが,アジアの兵士に動脈硬化はなかったのです.この時以来欧米の食餌がその原因であろうと疑われていますが,

日本では牛乳を導入した結果,現在十代の子どもの97.9%に動脈硬化が見られます.牛乳が動脈硬化性疾患と関係があるとする多くの報告があります.

■潜在意識に乳製品を刷りこむNHKの情報操作(2006/3/14)


 世界的には,乳製品に健康上問題があるとする学術論文は,数えきれないほど多いのです.だが日本の学者が乳製品の問題点を指摘するのを,あまり聞いたことがありません.同様に,NHKが乳製品の問題点を報道するのを聞いたことがありません。

ことあるごとに乳製品を生活にしみ込ませるような,執拗な報道がみられます.

★BBCの報道

 一方で英国のBBCニュースでは,「パーキンソン病の危険と関連づけられた牛乳(Milk linked to Parkinson's risk)」という見出しで,ハワイの「ホノルル心臓プログラム(Honolulu Heart Program)」の研究の結果,男性において牛乳を473ml以上摂る人は,まったく摂らない人と比較して,パーキンソン病の発症率が2.3倍になるという報道をしています.

日本の食文化を大切にしないNHK

外国の学術誌は日本食が健康的であることを指摘しているのに,NHK(日本放送協会)は,日本の食文化を守ろうとするどころか,日本の食文化でもない乳製品を,偏った執拗な報道によって生活の中にしみ込ませ,

結果として日本人は乳製品の害を全く知ることができない,「隔離状態」に置かれているのです.皆さんが気づいた時には,食品がすべて乳製品で汚染されている事態も考えられます.
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★乳製品を摂る人々

ではなぜ乳製品は害があるのに,乳製品を食べる食文化があるのでしょう.宮崎大学の島田彰夫教授は,乳あるは乳製品は地上のすべての哺乳動物が離乳後は食べないもので,ヨーロッパ・乾燥地・高地など,乾燥地か月間平均気温が20度に達しないで,穀類が穫れない地域の代用食だと言っています(インド人はヨーロッパ出身なのです).

ヨーロッパでも,19世紀にはあまり心筋梗塞などの成人病はみられませんでした.理由は食べる量が少なかったので,害が出るのが遅かったのです.この時代は多くの人は飢えていたのです.

動物実験でも,任意に食べる量の60%に食餌量を制限すると,寿命は1.5倍になるのです.このことをマンチェスター大学のシーリ博士は,商業的な乳製品生産で乳製品が各家庭に行き渡った後,疾病が激増したと言っています.

 また乳食文化の人たちは,1万年かかって乳製品に特に弱い人が淘汰されたと考えられます.自然の豊かな日本で,代用食の乳製品が必要なはずはありません.また日本人は乳製品で淘汰されていないのです.

日本食を乳製品の汚染から守らなければ,子どもたちがアレルギーや精神疾患で弱って,日本滅亡の恐れが現実のものになるでしょう.
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by pcsoukoukai2 | 2010-01-14 17:42 | 薬について | Comments(0)

乳製品の怖い話し NO,2

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子どもの動脈硬化と高コレステロール血症

フラミンガム心臓研究で,日本は心筋梗塞のない国と記載されました.だが現在の日本では,心血管疾患死亡率は死因の第2位になっています.

日本人のカリフォルニア移民と日本在住者を調べた研究では,本国日本人と比較して,日系アメリカ人で著明に高い総コレステロール・LDL-コレステロール・トリアシルグリセロール濃度が示されています.

これらは食餌摂取量で推測される白人の値よりも高値を示したのです.このことから日本人は動物脂肪によわいのではないかと推測されています.日本の小児でもこれがあてはまり,血中のコレステロール値は期待値よりも高く,米国の小児を上回るようになっています.ほとんどすべての日本の小児に動脈硬化性病変があることは先に触れました.

 かつての日本食は低脂肪低動物蛋白高線維で,このような食餌はコレステロールレベルの低下と相関し,腸内細菌は発酵性で成人病や大腸癌を予防すると思われます.
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動物園のゴリラは与えられる飼料でコレステロール値が上昇し,乳製品・肉・卵が与えられると,早発性の心血管疾患に罹患します.

 日本人は人類本来の良い腸内細菌と良い腸相を持っていました.不幸なことは,科学が白人優位の立場で支配されており,前提に乳製品や肉を食べるということがあります.

初潮年齢の早期化(早熟)

自治医科大学香川靖雄教授の研究では,1946年以降年ごとに,6,100の家庭から20,000人の人が面接され,彼らの食餌,体重,身長,他の因子,癌発症率と成熟期(女児の月経の発来で測定される)などが,慎重に分析されました.

1950年の乳製品の1人当たりの年間摂取量は,5.5ポンド(2491.5g)だけであったのに,25年後には,平均的日本人は牛乳・乳製品を年間117.4ポンド(53182.2g)食べたそうです.

それに伴って体重と身長が増加し,初潮年齢は1950年の15.2歳から1975年の12.2歳まで早期化しました.子どもが早熟になったのです.

ただ同時代に中国では,日本と同等の身長と体重の増加が菜食中心の食餌で得られています.菜食は早熟(初潮年齢の早期化)が起こりにくいと報告されており,早熟(初潮年齢の低年齢化)は乳癌の危険因子ですから,有害な乳製品を摂ってはいけないと思われます.

アレルギー・広汎性発達障害・不登校や慢性疲労
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乳製品はその成分がアレルギーを起こす最も多い原因のひとつであり,乳製品のカゼインという蛋白成分は,広汎性発達障害をひき起こし,慢性疲労も乳製品や他の食品の除去で改善します.

腸内細菌の異常はアレルギーと関係があります.フィンランド・トゥルク大学小児科のKalliomakiは,「アレルギー性疾患の乳児と,後にアレルギーが出てくる乳児では,腸内細菌叢の変化が先行して見られ,腸内細菌叢のビフィドバクテリウムとラクトバシラスの発達の遅延が,この一般的な所見である」と腸内細菌とアレルギーの関係を示しています.

また腸内細菌がよくないと,過敏性腸症候群,炎症性大腸疾患,大腸癌と胃腸炎を含む多くの状況が生じます.たとえば高等な類人猿に低線維食(西欧食)を与えると,潰瘍性大腸炎になります。

これは線維の発酵により生じる,大腸の好ましいエネルギーになる短鎖脂肪酸(酪酸塩など)が少ないことと,これらの大腸粘膜保護作用がなくなるためと思われます

 ロンドン大学医科大学精神医学教室のブロストフ(Brostoff)は過敏性腸症候群の総論について論評しています.

「(精神科領域では,食餌因子は多くは重要視されず無視されているが)今や文献的には,食物の除去が約50%の患者で症候を緩解するという考え方を支持している.興味あることは,そのような患者で食物を除去すると神経質を示す軽度な症候が消失する」と.
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by pcsoukoukai2 | 2010-01-14 00:54 | Comments(0)

乳製品の怖い話し NO,1

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ビフィズス菌は癌ができ易い腸で増植


最近私は何と無くお腹の調子が悪く腸内細菌のバランスを疑い始めた。

ガジュツはよく効いているしかし・・発ガン年齢でもあり、だが・・・内視鏡での感染も心配で・・時間も無く

そこで私はビフィズス菌を1度調べなおそうと考え色々調べていくうちに・・・

政府指導の正しいとされる栄養学とは根本的に異なる書き込みを見つけ・・基本から細菌学を考えなおそうと思うようになった。

下記の様な考えは以前からあり、近所の小児科医が事ある毎に訴え続け・・疎まれていた・・私もあまり気にせず・・・我が家では乳製品を大量に摂取していたのだ。

現在乳製品に依らない醗酵製品を服用すべく各社製品を調査し、モニターを集い調査中ですので・・・件の文章を引用掲載いたします。
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大腸癌と腸内細菌

ヴァージニア工大のW.E. ムーア教授は,嫌気性細菌学の世界的権威ですが,1971年にアメリカ国立衛生研究所の日本-ハワイ癌研究を担当し,癌と腸内細菌の関係を調べました.

検査は,大腸癌の危険性の高いグループとして18人のポリープを有するハワイ日本人,15人のハワイ在住の日本人,17人の白人を対象とし,大腸癌の危険性の低いグループとして22人の田園生活をする日本人,16人の地方のアフリカ人を選び,糞便を培養しました.

この際,最もハイリスクはポリープのある日本人とハワイ日本人で(大腸癌の危険度が約4倍),その次ぎが白人,最も低リスクは日本食の日本人とアフリカ人でした.同じ西欧食を摂っても,日本人は白人より危険率が高くなるのです.

培養された菌と大腸癌の関係について統計的に処理したところ,悪玉菌のバクテロイデス属が大腸癌ハイリスクと相関したほか,なんといわゆるビフィズス菌のBifidobacterium longumとBifidobacterium angulatumも,明確に有意に大腸癌のハイリスクと相関したのです.

一方大腸癌の低リスクと相関する菌は,日本食の日本人と地方のアフリカ人の腸内細菌で,ラクトバシラス(乳酸菌)とユーバクテリウム属(Eubacterium aerofaciens:乳酸を産生する)でした.

つまり,日本食を食べる日本人の腸内細菌は,(ラクトバシラス〔乳酸菌〕とユーバクテリウム属)型であるのに,西欧食を食べる日本人の腸内細菌は,(バクテロイデスとビフィズス菌)型で、大腸癌の危険率は4倍になるのです.

★悪玉菌

バクテロイデス属種の多くが,胆汁を発癌補助物質と考えられているフェカペンタエンやその他の代謝産物に変えます.また肉の蛋白を分解して,毒性の強いアンモニア(腸内の酸性度を弱めて腐敗を進行させる),硫化水素,アミン,フェノールなどの腐敗性物質を生成するため,肉を食べる人に多い悪玉菌として知られています.これが大腸癌のハイリスクと関係があるのは納得できるでしょう.

★ビフィズス菌はからだによいのか?:ムーア教授は,ビフィズス菌が大腸癌ハイリスクと相関するデータは,商業会社の「ビフィズス菌培養の摂取が大腸癌の予防に役立つ」とする示唆と異なるようであるが, ファインゴールドらも,西欧食の日本人でビフィズス菌が非常に多いとしており,西欧食と関係する菌だとしています.

 ネッスル・リサーチセンターのシェル博士は,ビフィズス菌はバクテロイデスが処理することができない物質を分解するように見える.代謝の残り物のためにより多く専門化したようであると言っています.つまりビフィズス菌は,バクテロイデスと互いに助けあっているのかも知れません.
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★母乳哺育と人工保育

母乳栄養児の細菌叢はビフィズス菌(bifidobacteria)と乳酸菌(lactobacillus)によって支配されますが,調乳哺育乳児の細菌叢は,バクテロイデス,クロストリジウム,腸内細菌科を含み多様です.

調乳哺育乳児の糞便はアンモニアが多く,フェノールなど他の有害な細菌の産生物を持っていると言います.

つまり牛乳からの『調合乳』は,ちょうど西欧食の成人の場合と同じで,蛋白の分解による有毒性副産物を産生します.乳製品を摂ると,バクテロイデスとビフィズス菌が殖える可能性があると思われます.

★日本人に西欧のデータは参考にならない

もともと癌の少ない食餌をしている日本人に,西欧の食餌を基礎としたデータが用いられ,「乳製品を摂りなさい」という栄養指導がなされれば,これは腸内細菌の変更を迫ることを意味します.

腸内細菌の変化は,胆汁の代謝・発癌物質や有毒物質の産生・アンモニアなど腸内環境の変化・アレルギー(免疫機能低下)・必須栄養素の産生吸収障害・腸の蠕動運動の異常・高血圧と動脈硬化・老化など様々な影響が報告されています.ここで西欧食の汚染によると思われる日本の事例を挙げてみましょう.

★乳癌

日本女性は1950年代以来,食餌を西欧化したため発症率も上昇しました.国立がんセンターの平山雄博士は,122,000人の対象者を数十年もモニターした結果,毎日肉・卵・乳製品を摂る人々では,これらをほとんど食べない人に比べ,8.5倍(乳製品で2.1倍,肉卵で6.4倍)乳がん発症率が高くなり,また合衆国に移住した日本人では,彼らの娘がアメリカ婦人の発症率と同じになったのです.

★多発性硬化症

日本本土では罹患率が10万人に2.1人(1982年)であったのに,ハワイ在住日本人では10万人に6.5人(1971年)と3倍以上の罹患率を示しました.

★アルツハイマー病

1996年のホノルル-アジア加齢研究では,ハワイに住む日本男性のアルツハイマー有病率が,自国の日本のそれの2.5倍であることが報告されています.

2002年の,コロンビア大学のコホート研究(計画研究)では,アルツハイマー病の食餌の危険因子として総カロリー・脂肪が正に相関し,穀類が逆相関することが確認されています.

つまり穀類を主食とし動物脂肪の少ない日本食では,アルツハイマー病になりにくいと思われます.

長い文章なので何回かに分けて掲載ます。


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by pcsoukoukai2 | 2010-01-10 16:42 | 薬について | Comments(1)

疲労で咳と肌荒れが・・・

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昨年の10月初旬のこと

「最近働き出してから特にアチコチ痛くって・・帰りには赤ちゃんを抱っこして階段を上るし・・・」
「今まで力仕事をしたことが無いのに急に体を使うのは大変ですね」

多忙で・・すでに2ヶ月ぶりの来院だった
「咳も止まらなくて困っています」
「疲れてくると肌が荒れて咳が止まらなくなるのでしたね」

同様の患者さんは時々見受ける・・・免疫が下がってくるのだろう・・こんなときは痛みも取れにくく難儀する

「途中せめてもう1~2回でも来れませんか? 漢方では“未病を治す”と言う言葉があります」
「??・・・?・なん・ですか?」
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「手足が動かなくなってようやく脳梗塞という病名が付きます。でもその直前は健康でしょうか?」
「さあ・・なんとも無いんだから・・・別に」

「いやそれ以前に血管の中はドロドロで・・いつ詰まっても好いようになっています」
「そうかなあ~」

「動脈硬化のひどい人は解剖で血管に触れただけでポロポロと血管が崩れてきます。」
「又・・・おどかして~」

「でも現実に貴女の皮膚は今70~80歳の様ですよ・・・何ヶ月もハリを休むと咳が止まらないのはなぜでしょう」
「疲れたし、風邪かな?」

「風邪を引くのは、すでに免疫が落ちているからでしょう」
「痛いのが治ればいいです」

よほど忙しいのか・・・その後2ヶ月以上彼女は診ていない・・家族の話では・・毎日子供を預けに来るが、咳は・・・
「早くハリに行ったらと言うのですが・・忙しい忙しいで・・咳がうるさくて・・子供にうつらないかと心配で・・」
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肌もますます荒れて来たとか・・・美容のハリは特にやってはいないが2~3回で皮膚はがらりと変わる。
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by pcsoukoukai2 | 2010-01-02 19:07 | 内科の治療 | Comments(0)