おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?


日々是好日
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医療関係者は病気になる

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今はどの企業も大変な不況で従業員は何所でも可なりの無理を強いられている。

体調不良になって当然。其れを診ている医療関係者にも当然多くの負担が掛かっている。

時節がら当院でも当然か偶然にか医療関係者の通院が多い。もともと多いが・・・

特に精神科の従事者が多い。患者も数年前の何倍にも増加していると言う。

心身症だろう・・・・文字通り精神科の病気である

凶悪犯収容などで有名な・・・国内有数の精神科のKさんでは
「ストレス様の凝りが可なり多いですが大変ですか?」
「政府の仕事を民間に押し付け・・病院側も我々に無理を押し付けるので、ほとんど限界です。」
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「以前より大変らしいですね」
「安定剤を使う職員も多く実際私達の方が病気になって来ます」

精神科の医院内相談員 Oさん
「仕事はどんどん忙しくなるし・・1日の半分は院長の横で嫌味を言われながら・・・そろそろ辞めたいです」
「肩がバンバンだよね~」

「首から背中がズート痛くって・・・お腹の具合もひどいし・・腕も上がりません」
「精神性の頸腕症や過敏性胃腸炎だからあなたの分野でしょう・・・もっと力を抜いて・・・・」

大手の病院の精神科相談員 Tさん
「前回は尿路結石で大騒ぎをしましたが今日は膝が痛くって・・」
「あのまま良くなったんですか?」

「今は何とも有りません、お騒がせしました」
「最近は癌とか次々と大変ですね」

「先月は腕の痛みで寝れなかったし」
「でも直ぐ治療されるからほとんど簡単に治っています。大丈夫ですよ。」

当然、膝の治療も1回で治癒
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同病院Tさんの上司・・引越しの後疲労の為に胆石が移動したのか
「忙しくて来れず・・背部からお腹に痛みが継続してます。」

「大丈夫。疲労がひどいからですよ・・心配も多いのでは」
「公私共にすごいストレスです」

次もTさんの同僚の言語療法士やはり・・まさにストレスからの痛みで首が動かない
「こんなに無理をしなくても・・・いくら大事な仕事でも命と引き換えには出来ませんよ」

「そうですね・・・なかなか来れなくって」
「部下にもっと頑張ってもらったら?」
そうは行かないのだと言う事だった・・・・

命は自分が守るもの。従業員は病気になれば使い捨てである
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by pcsoukoukai2 | 2010-02-28 23:00 | 精神科の病気 | Comments(0)

頚椎性頚髄症NO,2


昨日は少し難解な症状の患者さんが多く、少し緊張したが見学の長男にとっては良い研修機会だったと思う
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多くの臓器を取り除き悪性腫瘍の骨転移の痛み2人、頚椎性頚髄症3人、首や腰のヘルニア6人、リュウマチ様の難治性関節炎2人、筋繊維痛症2人、急性期の心筋虚血発作と脳梗塞が各1人、胆石痛1人、

他には普段通りに目まいや、不整脈、腹痛、悪性腫瘍再発予防4人、多発性神経炎など痛みの患者さん達。

どうしても時間を争う急性期の治療が先になり他の方には迷惑を掛けてしまった。

皆、自分だけは健康だと思っているから病気など考えもせず暮らす。

普段から気を付けていても突然の発病はあるし・・・急な発病で焦るが・・難しいことも多い。

その中の一人整形で(頚椎性頚髄症です直ぐ手術をしましょう)との患者さん・・・確かに右半身手足ともに強い疼痛とシビレ排尿障害もある重症だろう・・

首を見ると左に歪んでいる。一通り治療を終え・・・首の骨を整復
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「あっ!!先生足も手も治りました。今まで何ヶ月も麻酔や牽引などで変化が無かったのですが、何とも有りません」
「多分貴方のはまだ余り神経の傷が深くなかったのでしょう・・・・治ったと思わず、もう少し経過を見ましょう」

「良くなると安心し、無理をして悪化する人は多いですから」
「でも一瞬で変わったのです・・・手術はしなくていいでしょう」

「このままなら・・大丈夫ですが・・無理をせずもう少し来てみて下さい。」

こんなあっけない方ばかりではない・・・・中には苦労をしても経過の良くない(手遅れかも・・といった方も有る)

この日は救急並みの緊張感を味わった。
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by pcsoukoukai2 | 2010-02-21 12:59 | 整形の治療 | Comments(0)

メニエール氏病の治療について

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先日新聞にメニエール氏病の加圧式治療についての記載があった。目眩などは現代医学では非常に治りにくい病気だ。

時として医師は耳鼻科の病気と片付けようとしたがる。つまり“耳の中の三半規管内に水がたまって発病する”という説である・・・面倒な病気と関わりたくないのだろうか・・・・

同時に“精神的な問題で発病する”とも併記されている・・・しかし精神的に負担が掛かったからと言って直ぐ耳に水が溜まるとは考えられない・・・希にはそのような症状の患者もあるだろうが

メニエール氏病の定義としては目眩、耳鳴り、難聴の3つが揃う事が条件である・・・それでも

目眩も耳鳴りも難聴も・・肩こりから発生する例がほとんどであり・・必ずメニエール氏病とは言えない

目まいはメニエール氏病以外に脳梗塞や血管性の症状、前庭神経炎や勿論精神的なものなども多い・・発症病名をメニエール氏病のみとする医師は診断能力を疑わざるを得ない

まして頭に穴を開け体に負担が掛かり、リスクの多い手術など安易にするものではない。加圧式治療にしても穴を開け管を差し込み空気圧で水を押し出す・・・やはり、体には負担は掛かる、薬も当然体に悪い。

当院では20数年来勿論・・針でこれらの症状を治療してきた。特に“めまいは”鍼治療が出来れば全て治っている

鍼によって内耳の水が無くなったと言えば其れまでだが・・・・違うと思う

内耳を開き危険で難しい手術をする・・・・すばらしい技術なのろう・・・だが治るとも言えず、もっと簡単に治る方法がある以上私は危険で難しい手術を奨励したくない。
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現代医学が全てではなく、針治療は全く違った理論ではあるが自分たちが知らないからと・・ただ否定してほしくは無い

技術が未熟で治せぬ鍼灸師も多いだろうが・・・・少なくとも危険は無い。何の副作用もないことは確かである

勿論耳に直接鍼をして治すと言う馬鹿な鍼師の下には行ってはいけない

医師にも色んな力量の医師がいるように
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by pcsoukoukai2 | 2010-02-14 13:30 | 耳鼻i咽喉科の治療 | Comments(0)

たばこでDNAまで老化

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喫煙者はたばこを吸わない人に比べ、細胞のDNAレベルでも老化が早い。

実際タバコを愛飲する女性の肌が異常に荒れていると感じる人は多いはず

試算では、1日1箱を40年間吸い続けると、吸わない人に比べ細胞が7.4年分、余計に歳をとる。

対象は18-72歳の女性1100人余り。

白血球の核DNAにある“テロメア”(遺伝子修復遺伝子)と呼ばれる部分に着目

テロメアは、ひも状になったDNAの両端でほつれを防ぐ“キャップ”の役を果たしている。

細胞分裂の度に少しずつ短くなり、若者より高齢者の方がこの部分が短いため、老化の1つの目安にされている。

喫煙者、元喫煙者、非喫煙者の3グループでテロメアの長さを比べると

非喫煙者が最も長く、元喫煙者はやや短縮、喫煙者はさらに短い。

全体に、年齢とほぼ比例して短縮していたが、喫煙者は同年齢の平均より余分に短く

喫煙が老化を加速していた。これを基に、喫煙本数や期間がテロメアに与える影響を計算すると・・
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喫煙者全員の平均余命は1日1箱、40年で7.4年分の老化という数字になる。

あまり影響の無い人を除き・・悪い場合では・・余命は半分以下という事もあるだろう
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by pcsoukoukai2 | 2010-02-11 13:06 | 病気とは | Comments(0)

頚椎性頚髄症の患者たち

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先月から今月にかけて首からの原因で肩から腕への激しい疼痛を訴える患者さんが大変増えている。

寒さや雪かき交通事故などの原因も勿論多い。しかし問題は初期の安静を守れないことに有る。

みんな初期には“たかがこんな事大したことは無い時間がたてば治る”と高をくくりこじらせては・・・

痛くて寝れない・・だんだん日ごとにひどくなる・整形の麻酔も効かない・・・首から半身全て痛くて感覚も無い。

挙句に“明日手術だが何とかならないか?”である・・・いくら初期に説明し忠告しても信用せず、無理を重ね・・

鞭打ちなどの骨のズレは写真にはまず写らない。医師は患者に触れようともしない・・・触れないから分らない。

最も触診で判断できるには可なりの修練が必要であり・・・医師には時間も無いのだろうが・・・

おおむね医師は命に関わらなければあまり関心を持たない。

鞭打ちで目眩がするなど当然のことだが・・・因果関係が無いから耳鼻科へ行けと言う医師までいる始末

まず骨がずれた時点では痛みは発生しない。ズレた骨で神経を傷つけて痛みが出る。

神経が傷付くまで何日か掛かる・・・それまでに“骨を元の位置に戻し安定するまで暫く安静にする”

ほんの数日が惜しくって動き回り・・・・何ヶ月も何年も後悔する事になるのだが・・

首からは大切な神経が多くでている・・・多彩な症状に悩む人は多く・・

長ければ数十年苦しみ・・あげくに車椅子にパンパース・・・それでは遅い

現代医学でも効果の無かった人達が集まって来るのだが・・・

「先生、腕の痛みを放っていたら・・・だんだん手首や甲が腫れて・・・痛くって・・」
「終にきましたか・・・・大変ですよ・・」
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幸い指から2~3滴汚い血液を絞り、翌日には治ったものの・・・まだまだ新しく症状は出るだろう

「何ぜ首で手まで腫れるんですか?・・何時までこんな事が続くのですか!!」
「最初に忠告しましたが、無視されたでしょう」

「まさかここまでとは・・・・・」
「神経の傷は簡単には無理です。つらいですが頑張りましょう。」

せめてポリネックで固定し神経の保護に自分で取り組んでもらわなければ改善は難しい。

当人の自覚と協力が当然必要なのに・・・単なる他力本願ではもっと悲惨なことにもなる。
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by pcsoukoukai2 | 2010-02-07 00:36 | 整形の治療 | Comments(0)