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 頸、腰合計11回の手術後後遺症のHさん 最後は後従靭帯骨化症の手術だが・・
手術が好きで?一回毎に段々悪くなってくる 箸も握れず全身の痛みや脊髄性の閉尿等など
動きには気を付けていた筈だが 階段から逆さに落ち頭で壁に穴をあけ 「痛くて寝れんし、また箸が持てない」  今回こそもう駄目かもと感じながら そ~っと整復しながら鍼をしていく
「当分は絶対安静ですよ」 「足も動かんし座ったまましか出来ん」
上向きは神経根の圧迫で坐位しか出来ず 「布団を重ね坐位でウトウトと2ヶ月」  閉尿の鍼に神経根圧迫解除の鍼 歩ける様になるのに半年掛かった
「買い物はあかんかね」 「草取りも駄目ですよ」
パンパースのままかと思っていたが 案外適切な治療で回復することもあるが あまり重大さが解っていないようだ
父母の介護で大変なAさん「立つ時・・ずきっとします‼」
「二人とも重いでしょう」 「寝たっきりだし」
「動かし方習ってきたら?」 習ってきたらしいが・・・  「ズキズキと痛い」 1通り治療はしたが未だ動き辛い
「では座ってみましょう」 痛い箇所の反対側が盛り上がっている
「この辺んも治療しますね」 反対側を沢山治療 「大分楽です」「痛い箇所以外に結構疲労が溜ってますよ」
 自分の事は中々判らないもので 足の付け根が痛くって歩き難くなった 股関節炎とか?鼠経ヘルニアかも?
患者さんには年取って無理に速足にすると 怪我をしますよと言っていながら・・  早く歩き過ぎたかな?とも思ったり 自分で手が届く範囲に鍼をしてみる
5本6本・・・余り変化はない 少し前から腰も痛い・・手が届く周辺の腰にも  痛みは大分減った これで明日も散歩に行けると思う 自分の事となると冷静な判断は難しい
 腹痛の場所がハッキリしてれば体制神経 痛い所がボヤッとしてれば迷走神経痛 と考えて対応している
胆管痙攣の症状は治った筈・・ 暫くして又腹痛・・・今度は下腹部で 「今度は下腹部から腰が痛くって熱が39℃で」「今回は下腹ですが・・水分取ってますか」 「ううう・・ん」
「オシッコ出てますか?」 「クラブとか授業中はなかなか」
「暑い時期は汗をかいて結石が出来やすいですよ」 「そうですか」
「トイレに行けなければ感染症にもなります」 「熱かったです」
「尿が濁っていませんか?」 「濁ってました」  鍼で症状は消えたのだが 「熱がまた出るようなら抗生剤ももらって下さい」
尿路結石にも鍼が効くことも多い 熱さの為か尿路結石も多い夏でした
 腹痛の場所がハッキリしてれば体制神経 痛い所がボヤッとしてれば迷走神経痛 と考えて対応している
胆管痙攣の症状は治った筈・・ 暫くして又腹痛・・・今度は下腹部で 「今度は下腹部から腰が痛くって熱が39℃で」「今回は下腹ですが・・水分取ってますか」 「ううう・・ん」
「オシッコ出てますか?」 「クラブとか授業中はなかなか」
「暑い時期は汗をかいて結石が出来安いですよ」 「そうですか」
「トイレに行けなければ感染症にもなります」 「熱かったです」
「尿が濁っていませんか?」 「濁ってます」  「熱も高いし抗生剤ももらった方が良いかも」 尿路結石にも鍼が効くことも多い 熱さの為か尿路結石も多い夏でした
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