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おおはし鍼治療院  古代の医学“鍼”って何だろう?針治療?ハリ治療?

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カテゴリ:抗原病・難病( 21 )


85歳でリュウマチNO,3・・・薬が


「今日は、了士が居らんから、わしが治療するよ。」
「・・・・・・・・・・・・・・」
85歳でリュウマチNO,3・・・薬が_e0097212_052179.jpg

孫の言う事以外、話をを聞かない。

「首と肩、膝」
「では横を向いて・・チョット我慢して」

普段息子達が、小まめに治療してくれている為か、今は簡単な治療でさっと終わってしまう。

もう少しで鎮痛剤無しでも、何とか過ごせる様になるのでは?

「おお・・・大分軽くなった・・今日はこれで良い。」
「薬は飲んでないね。」

ブレドニン(ステロイド)を4分の1に割って飲んでる。
85歳でリュウマチNO,3・・・薬が_e0097212_071775.jpg

微量の薬では効果も無いが、副作用は出る・・・出来れば止めて欲しい。

「湿布とかは嫌なの?いくらでも上げるよ。」
「めんどうくさい。」

「では痛み止めだけにしたら?」
「安心出来ん。」

紹介状で行った大学病院の先生からの、有り難いお薬を飲まないと、落ち着かない。

認知も有るのだろう・・・話は直ぐ忘れるし、行動も少し変だ。

原因は、異常な不摂生と。他人と関わらず、全く動かなかった事だろう。

by pcsoukoukai2 | 2013-06-09 00:09 | 抗原病・難病 | Comments(0)

85歳でリュウマチNO,2・・・指が赤く腫れて


10年間全く動かなかった我が家の爺さん、赤く指の関節が腫れて動かなかったが・・・・
85歳でリュウマチNO,2・・・指が赤く腫れて_e0097212_22465463.jpg

孫の治療で少しずつ回復し、可なり腫れは引いて来た。

しかし薬を崇拝する爺さんは、血圧の薬に始まり、大量の鎮痛剤、ステロイドそして恐怖の免疫抑制剤を貰い嬉々としている。

「爺ちゃんリュウマノイドは病気に成り易い、怖い薬だから飲むのを待ってくれ。」
「何でじゃ、お前は医者か?薬を飲んで・・何であかん。」

「了士達の治療で大分好くなっているし、様子を見よう。」
「未だ完全に治っておらん。」

「10何年も動かず、野菜も食べず、酒だけ飲んで・・・2~3回の鍼治療では、駄目。」
「わしは痛い」

「運動すれば直る程の血圧に、薬など飲むから足が腫れてくる。」
「リューマチじゃ言われた。」
85歳でリュウマチNO,2・・・指が赤く腫れて_e0097212_22572785.jpg

アダラート等カルシューム拮抗剤は、効果は有るが足が腫れる人が多い。

「こことここの所がリューマチで、膝は半月版の痛み、肩は心配のストレスで痛い。」
「薬が無いと心配や。」

「では痛み止めは飲んで良い・・・他は止めてくれ。」
「医者が飲まんと治らん言うた。」

「免疫抑制剤は3割の人に効くが、残りは効果が無い・・・色んな病気に直ぐなる。」
「死んでも良いから、痛いのは嫌や。」
85歳でリュウマチNO,2・・・指が赤く腫れて_e0097212_2383881.jpg

「酷くなるまで言わなかったから、治りが悪い。ハリ治療で良くなっとる。」
「・・・・・・・・」

「ステロイドも段々効かなくなって、副作用がイッパ~イ出る。」
「今すぐ治せ。」

臆病で、鍼が嫌いな困った爺さんです・・・・ミノモンタさん言ってやって

by pcsoukoukai2 | 2013-05-28 23:09 | 抗原病・難病 | Comments(0)

リュウマチNO,1・・・85歳で

我が家の爺さんは、以前は超人的な体力で、つい最近まで病気をした事も無く
リュウマチNO,1・・・85歳で_e0097212_7505838.jpg

若い頃は1人で車を、楽々と持ち上げるほどの怪力であった。

しかし仕事を辞めて、10数年・・野菜は一口も食べず、コタツの前で全く動かない。

ミノモンタを見ながら、毎日スルメで酒を飲むだけ。

足を動かさないので、膝の半月版が痛み・・もっと動かない。

私に言えば鍼をするので、一事も話そうとしない。

そして何時の間にか黙って、血圧の薬を服用。

何と・・・(年を取って、薬を飲まないのは、文化的人間ではない。)と言う。
リュウマチNO,1・・・85歳で_e0097212_7541057.jpg

動かなければ、血圧は上がって当たり前、医師はただ薬を出すのみ。

動かず、代謝が悪くなれば、体に良くないものが蓄積する。

85歳になって何故か突然リュウマチになった。

今まで、この生活で・・通風等に成らなかったのが不思議だが。

本人は強く服薬を希望するが、強い副作用の薬は・・・・。

しかし孫の言う事は少し聞く・・・段々鍼治療の効果も出て来ている・・のだが。

by pcsoukoukai2 | 2013-05-23 07:53 | 抗原病・難病 | Comments(0)

全身がしびれて痛くて

全身がしびれて痛くて_e0097212_15144071.jpg

いつもささやかな事で全身がしびれて痛くなったというMさん

「先生スーパーへ買い物にいったんですがメガネを忘れまして・・・回っているうちに目が疲れたと思った瞬間・・・又全身がしびれて痛くってどうしようもありません」
「そんな事で?」

「はい」
「この前受付台にぶつかったと言ったときも僕は見ていましたがあれは軽く触った感じですよ」

「でもなりました」
「今まで学生にぶつかったとかつまずいたとか色々聞きましたが皆そんなものだったのですか?」

「・・・・・そうかも知れません・・でも痛くてどうしようもありません顔も両方シビレてますし・・」
「こう度々ですともう内じゃ無理かもしれませんよ」

「整形も精神科も・・・もうどこの病院も相手にしてくれませんし・・・ここの治療しか効きません」
「怪我をしないように床の間の置物になるか寝てましょう」

「それでも痛くなります」
この日も長時間ベットを1台独り占めして帰宅されたのだ

by pcsoukoukai2 | 2008-08-24 15:15 | 抗原病・難病 | Comments(0)

シェーグレン症候群・・NO,2 案ずるよりも生むが安し・・

シェーグレン症候群・・NO,2 案ずるよりも生むが安し・・_e0097212_948189.gif

・・私は真剣に治療したいのですが・・・・でも貴女はちゃんと診療を受ける前に、あちこちの病院を変えて“治らない、治らない、”を繰り返す“渡り鳥”では有りませんか?

治療家は最初の治療の有効性を診て、次はどうしよう・・次は・・と、数手先を考えます。

あちこち変われば、何時まで経っても初期の治療のみです。(治療法が判らない治療師も確かに居るでしょう。・・だが)

私を信じて結果を待つ余裕がありますか・・・?

・・本気ですか・・・?・?

「針は、したことが有りますか?」
「はい。」

「では準備をしますか?」
「はい。」

「病名だけで判断するのはよしましょう。涙やツバが出ないのは、涙やツバの出口を塞いでいるからでしょうその圧迫を取ってみる・・そんな考えで良いのではないですか。」
「??・・・・」

「漢方では体を幾つかのルートで考え、上下、内外のエネルギーのバランスを整えます。」
「そんなんで治るのですか?」

不安そうに・・・でも勿論医学的知識が当然基礎に有りますから・・心配しないでね!!

「初期の肩こりを放置したためコリが脇の方まで届いてます・・・今日は体の横の部分を治療しましょう。」

「へ~なんで??・・?」
「現代医学とは理論体系がまったく違いますから・・」
分からなくても良いですよ・・・そうこうする内に・・・何時しか・・・

「あっ!!つばが出てる・・涙も出てきますぅ~。」
「ほら大丈夫でしょう。」

「あんなに何年も悩んでいたのに!!すごい!!」
その後10回ほどでほぼ治癒に・・

他のシェーグレン症候群もこんな事が多い。案ずるよりも生むが安し・・

病名だけで心配しないで下さい。

by pcsoukoukai2 | 2007-02-25 10:02 | 抗原病・難病 | Comments(10)

シェーグレン症候群・・NO,1 漢方は病名を選ばない。

シェーグレン症候群・・NO,1 漢方は病名を選ばない。_e0097212_17442227.gif

シェーグレン症候群といえば“恐ろしい膠原病”

みんな病名だけで怖がっている。

しかしどんな症状もみな、恐ろしい病気で治らないのだろうか?

・・・・決してそんなことはない。

「私はシェーグレン症候群で目が乾いて・・涙とツバが出ません。」
女性に多く実に多彩な症状を呈して・・・かなり辛い症状も多い。

「他には・・・」
むっとして・・・

「すごくつらいんです!!」
そっけなく感じただろうか・・・だが・・

「そうですか・・・シェーグレンですからね。」
・・どの患者さんもみんな・・自分が最高にひどい症状だと思っている。

「治りませんか。」
ハッキリしてよ!!

「どんな治療もやってみないと・・何ともいえないでしょう。」
確かに、無責任な事は言えないが・・・しかし・・・・貴女だけではないですよ・・

「病名だけでそんなに落ち込まないで下さい。」
「では治りますか?」
急がない。急がない。・・

「まだ何も診ていませんよ。あなたは病気になってから何年くらいですか?」
「2~3年です。」

「今日治るくらいなら・・他所でもう治っていても良いでしょう。」
「そうですけど・・」

・・・・あなたは“渡り鳥”ではないですか?

私は本気で治療しても良いですか?

by pcsoukoukai2 | 2007-02-22 17:53 | 抗原病・難病 | Comments(0)

難病Mさん回復の兆し・・・・?  №,5 目覚め

難病Mさん回復の兆し・・・・?  №,5 目覚め_e0097212_14292231.gif
「Mさん如何でした。いくらか上手くいきましたか?」
「ハイ。数を数えたり、簡単な計算をしたり、その日の出来事を想い出したり・・・その間は、痛みが和らいでいました。」
さすが元教員・・・勉強から頭は離れないらしい。

「でも飽きてくると痛いです。」
「当然ですよ、誰だって勉強は嫌いです。それに脳は直ぐに飽きますから・・・Mさんは特に・・・」
まじめなのは良いが、堅苦しく考えすぎで、楽しくない。・・・・でも効果は有った様だ。

「集中できるのはせいぜい15分です。次々と脳を飽きさせない様に、色んな事をしなくちゃ。」
「思いつきません。」
真面目だな~・・・

「では他人の力を借りたり、・・・例えば落語を聞いたり、本を読み、人と話をして、積極的に社会と関っていくようにしましょう。自分だけでは行動パターンが同じになり飽きます。」
「えっ、ダメですか?」

「自分の考えることは同じパターンですよ。だからこんな病気に成ってしまう。」
「そうですか・・・」

「本人の自由にしてもらうと同じ行動しかしない。だから逆に時間を決めてその中で動いてもらう。・・それが出来ないから定年後の教員は一様に病気になって亡くなるでしょう。」
「そうです。もっと探します・・・。」
いくらか理解できたのか、それ以来Mさんは治療時間は、かなり短くなってきた。・・めでたし?

このようなメンタルな問題を含む症状では、急速に良くなることも期待できる。・・・しかし条件としては、本人の気付きが重要では無いだろうか。
難病Mさん回復の兆し・・・・?  №,5 目覚め_e0097212_14254816.jpg


by pcsoukoukai2 | 2007-01-14 14:29 | 抗原病・難病 | Comments(0)

難病Mさん回復の兆し・・・・?  №,4(空から)

難病Mさん回復の兆し・・・・?  №,4(空から)_e0097212_19545131.jpg
「Mさんだいぶお話をしましたが、具合は如何ですか?」
「痛いものは痛い。変わりません!!」
キッパリ・・・さすがに敵は手強い。それを見越して・・・わざと暫らく放って置いた。

「でも、おかしくないですか?」
「何が?」

「先日もテレビで生姜が良いと聞いて、食べて5分も経たずに体がポカポカして来たでしょう。生の生姜なら30分くらいで“免疫”は上がってきます。でも熱を加えた物で、すぐポカポカは有りません。」
「・・・・・」
私が“生姜が良いです。”と言っていた時は、馬鹿にして効かなかった・・・・

「変でしょう。矛盾が多いですね。」
「・・・・・」

「では、これで如何ですか?これでは?」
「少し良くなってきました。」
暫らく彼女に集中する。・・・・

最初は本人が訴えているが“余り治療には関係ない場所“そして徐々に必要な箇所へ・・・・鍼の深さを探りながら・・・・

深さは最も重要だ。1ミリ違えば、効果が逆転する事もある。深く刺すことは別に意味が無い。

「如何ですか?」
「あっ、スーと取れてきました。」
本人は強い刺激ほど効果があると思っているが、とんでもない事だ.まずそれを知ってもらわなければ。・・・・

「如何ですか?やったという感じが無くても効くことも有るでしょう。」
「そうですね・・・?」

「ところで、あなたの治療に関して。他の方から大分苦情が来ていますが・・・」
「他の人は他の人、関係有りません。私が良ければ気にしません。みんな本当はそうでしょ。」
さすが・・・・・う~ん・・
難病Mさん回復の兆し・・・・?  №,4(空から)_e0097212_19565736.jpg
「でも他の方の気持ちが負担になりませんか?」
「ぜんぜん。」

「人間は大きなストイレスにも1~2度は耐えれます。でも、ささやかな事の連続は結構こたえませんか?」
「ちっとも。」

「でもMさん、あなたがいつも“これ以上の痛みは無い”といっている痛み骨折の時は感じましたか?」
「・・・・覚えてません・・・」
骨折の時は1度も訴えが無かったのだ。

「あの時は、腕の痛みを強く言っていましたが。全身のことは、分からなかったでしょう。」
「そうかもしれません・・・・」

「1番痛いところが在れば2番目は分かりにくいものです。1番痛いところが治れば2番目はまた、分かりますよ。」
「そうですか?」

「よく思い出してください。そこにあなたの治る可能性があります。」
「???」

「何ヶ月も私はその点をいろんな角度から説明しましたが、よく伝わらない。あなたの脳が退屈しているのです。」
「???」

「免疫が落ちて癌になる、・・これは自分の脳が“私は不要なもの“と判断したからです。」
「私は自分が大切で必要です。」

「あなたは特にそうですね。でも痛い痛いと言ってただ寝ているのは大変でしょう。」
「もう嫌です。死にたくなります。」

「そうでしょう。まずそれが脳が同じことに耐えれない事の第一番ですよ。」
「・・・・???」

「ロキードー度事件のKT,KO.KKさん、前首相Hさん。皆証人喚問の後すぐ、申し合せた様に亡くなっているでしょう。」
「そうですね。」

「脳がストレスに耐えれなかったので、免疫が落ちます。」
「私は関係ないです。」

「ではこうしましょう。骨折の時のことを想い出して・・・・何か他のことに集中しては。」
「痛くて出来ません。」

「顕微鏡で細菌を見れば、細菌は見えますが部屋の中は、見えないでしょう」
「・・・??・?」

「顕微鏡から顔を離して部屋の中を見れば、もう細菌は、見えないでしょう。空からはMさんのことなど見えません。」
「どう関係有りますか?」
難病Mさん回復の兆し・・・・?  №,4(空から)_e0097212_2019598.jpg
「例えば、Mさんは自分を顕微鏡で見ているだけです。」
「ジャどうするのですか?」

「座禅では心を無にしろといいますが、まず不可能です。そこで何かに集中させるのです。」
「何に。」

「今は座禅ではないので、なるべく楽しい事とか・・・漫才とか・・・可笑しくなくても笑いましょう。」
「出来ますか?」
「やってみます」

「痛みが、きついときは無理かもしれませんが、治療した後なら出来るでしょう?」
「多分・・・そうです。」
そして次回・・・

by pcsoukoukai2 | 2007-01-11 20:19 | 抗原病・難病 | Comments(0)

難病?Mさん回復の兆し・・・・  №,3 恐れる事を恐れよ。

難病?Mさん回復の兆し・・・・  №,3 恐れる事を恐れよ。_e0097212_11263134.gif
「Mさんは左方の肩のみ異常に凝っている」
「両方痛いです。」

「そうですね。でも片方に首が引きつるために、神経の根本を骨などで圧迫します。」
「やっぱり悪いんだ!!」
自分が悪い症状だと考えずにはいられないらしい。

「ストレスで交感神経(血管を縮ませる神経)が働き血行が悪くなります。当然凝りが出来ます。でもあなたは片側のみです。不要な心配のし過ぎで、悪い神経回路を自分で作るからです。」
「心配なんかしてません。」

「でも足にチョット湯が当たり、大した火傷でもないのに大変な騒ぎ方をしましたね。」
「・・・・だって・・・」

「Mさんは医療関係者です。どの程度の症状か分かっている筈です。」
「・・・・」
難病?Mさん回復の兆し・・・・  №,3 恐れる事を恐れよ。_e0097212_11344525.jpg
「いつも休日に“大変な怪我をしたから、すぐ診て”と言う割には、何とも無いでしょう。」
「・・・・でも」

「そのうち月が落ちるかもしれない・・でも今からそれを心配しても、しょうがないでしょ。あなたの言っている事は大して変りません。」
「そんなこと無いです。」

「でも目眩だけでは脳梗塞は起きません。すぐ“麻痺になる“・・・とか言うでしょう。」
「・・・・・」

「肩こりでも手のシビレ位みんな起きます。シビレたら治せばいいだけですよ。」
「急がないと治りが悪いです。・・・・」

「それほど急ぐ必要は有りません。新聞を読んで背中が痛くなっても、癌では有りませんし、心臓病でもありません。」
「・・・・・・」

「“急がないと“といった不安感が凝りをつくりますよ。」
「急いでません。」

「自分で急いでいない。恐怖を感じていないと思っていることの方が危険です。自分を理解していなければ、考えを直しようが無いですね。」
「私は改めています。」

「もう少し改めましょう。常に心配することで交感神経の過緊張を起し、血管のスパズムを起こせば、どうなるか分かるでしょう?」
「免疫の低下、動脈硬化で心筋梗塞や脳梗塞とか・・・・」

「ハイ、解っていますね。でもそうやって“直ぐ心筋梗塞や脳梗塞や癌に結びつく”事が問題です。それはMさんあなたの心がやっていることですよ。」
「もう直しました。」
あまり直っていないようだが・・・・
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「Mさんの病気は、ななたの脳が退屈をするからです。脳は1つの刺激には耐えられないものです。脳が退屈をして、全ての刺激を痛みに置き換えています。」
「・・・?・?・」

「入院患者が長期化すると如何なります?」
「??」

「普段はゆっくり寝ていたいと思いますが、いざ入院すると数日で退屈になり、腰など痛くなるでしょう。」
「はい。」

「終いには, 服を着ている事さえ痛くなりますね。」
「はいそうですね。」
そんなに分かってるのに。

「本来体中の神経は、全て痛みを感じています、でもそれでは生活できないので、脳が選択して生命に危険のある情報以外は削除しているからですね。普段は気付か無いだけでしょう。」
「はい、はい。」

「でもMさんの脳は全てを知らせている。それをカットする方法を私と一緒に学びましょう。」
「難しそうですが・・・そうします。」
まだ続く・・・
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by pcsoukoukai2 | 2007-01-07 12:00 | 抗原病・難病 | Comments(0)

難病?Mさん回復の兆し・・・・  №,2 今ならまだ・・・

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「Mさん飲んだのは安定剤ですよね。」
「はい。」
「おかしいと思いませんか?」
「何が?」

「かなり強い鎮痛剤でもまったく効かないのに、睡眠導入剤と安定剤が効くとゆうのは・・・」
「分りません???」

「Mさんの使っていた鎮痛剤はかなり強い物ですよ。後は麻薬くらいしか無いかも、普通なら睡眠導入剤や安定剤が効くはずが無い。」
「・・・・・」

「それに、気持ちよさそうによく寝ていましたよ。」
「そんなことは有りません。」
私は順に、Mさんの矛盾点を話していった。

「前々回の治療では、特に症状が取れ難かったですね。」
「はい。」
「あの時はIさんが、僕と一緒にMさんに、メンタルな問題があるのでは?と言ったでしょう。」
「はい。」

「ビタミンなど1回で飲もうが3階に分けて飲もうが大して変わりないと・・血中濃度が大事だと・・」
「はい」
飲み方で効かなくなるとの主張でもっと悪化?

「確かに症状はある。でも機能的(症状のみ)なものです。気質的(病理・解剖としては)には、なんとも無いですね。」
「そうらしいです。でも両方の歯も痛いし手足も・・・」

「口腔外科でも何も無い、脳にも三叉神経を刺激するものは無い。これは首のところで三叉神経と後頭神経が交差するので、肩こりでもなります。」

自分に否定的な言動でひどく悪化する。

「何を調べても悪くないでしょう。検査で出ない事も多いですが、あなたの話は矛盾が多すぎます。」
「でも痛いです。」
難病?Mさん回復の兆し・・・・  №,2 今ならまだ・・・_e0097212_0385438.gif
「よ~く、分っていますよ。」
「・・・・・」
今日も取れ難くなりそうだ・・・だが本人に気付いてもらわなければ、意味が無い。

「Mさん。これは自分で気付くことが大切なんです。Mさんが治らない事で、内の評判が悪くなるかもしれない。でもどんな医療でも、出来ることは治る手助けだけです。」
「・・・・・・・」
Mさんは、簡単な治療でも最初はよく効く。でもすぐ効かなくなる。どんどん強い刺激を求め?・・治療の再現性が無い。

「自分でも言ってる事の矛盾点は、判るんでしょう。」
「少し。」
少しは感じてきている。・・だが認めたくない自分があるらしい。

「普通は貴女の様な症状では、これは貴女専用の一番良い治療です。よく効きますよとか、言って誤魔化すのです。それで実際ある程度改善するかもしれません。でもそれでは、根本的に何も変わりません。本当に治りたいのでしょう。」
「はい。」

「Mさんならまだ、思考回路を変更できると考えます。如何ですか?」
「はい。」

by pcsoukoukai2 | 2007-01-06 00:39 | 抗原病・難病 | Comments(0)